サティのSAWASDEE JAPAN
 

2007年05月23日

のび太

タイのお菓子の商標名は日本語の言葉が使われることが多い。
例えば、Arigatou、Taro、Bento、Hanami などなど・・・

なんで日本語の言葉が使われるのかよくわからないけど、おそらく日本はタイ人にすごく人気があるからだと思う。つまり、ジャパンフィーバーである。日本語っぽくしたらたくさん売れそうだから。

私は小さい時からお菓子が好き?で、特に「Bento」というお菓子。

私が小3ぐらいの時、田舎に住んでた親戚のお姉さんが私の家の近くにあるスーパーで働くことになって、私の家に引っ越してきた。
ある日、私は「Bento」が食べたくなって、親戚のお姉さんがちょうどスーパーで働いてたので、帰りに買ってくるようにお願いした。
彼女は「OK」と言ってくれた。

しかし、彼女が帰ってくるまでずっと楽しみにして待っていたんだけど、彼女はお菓子を買ってこなかった!ガッカリ三昧(-""-;)

なんでお菓子を買ってこなかったのかというと、
彼女から聞いた話では・・・


お菓子売り場にて

親戚のお姉さん:(なんていうお菓子だったっけな~店員さんに聞いてみよう!)
           あのう~すみません「のび太」というお菓子ください!
店員:の、 のび太?(;゚∇゚) ごめんね。そんなお菓子聞いたことないわよ~~
親戚のお姉さん:あっ!はい。すいません。

お菓子の名前を忘れていたので適当に店員さんに聞いてみたらしい~
なんで「のび太」が出てきたのか私もわからない。

実は、スーパーで彼女が担当してたのは子ども服売り場で、お菓子のことなんてあんまり知らないみたいで、しかも、ずっと田舎に住んでいたので、お菓子をめったに食べないのであった。

ちなみに、Bentoというお菓子はどんなお菓子か知りたい方はJ-Life2007年3・4月合併号Vol.16の「ようこそ!ナンデモ写真展」というコラムに載っていますから、よかったらご覧になってみてください。台湾の劉樹文さんからの写真です。そのコメントにお菓子のBentoと日本語の弁当は関係があるかという質問があったと思いますが、それはどうでしょうね~関係あるかどうかわかりませんが、きっと日本語っぽくされたのではないかと思われます。

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