2008年05月07日
江戸の甚平
江戸の衣服には様々あります。これから夏に向かっていきますが、そうなると、まさに甚平は江戸の夏を象徴するような着物でしょう。
先日、この場でもご紹介した浅草着物工房を主宰している栗本薫さんという方は、浅草和裁教室を開いていますが、甚平作りは大変な人気だそうです。
最近、訪日する外国人の人たちは、茶道や書道など日本文化の体験を楽しんでいますが、和裁もその一つでしょう。
その栗本さんの人気講座が、今月より、外国人にも人気の古都鎌倉ではじまるそうです。
http://www.treep.jp/workshop/ws_invited/wasai0805.html
こうした講座が、むしろ外国人に人気があることを考えますと、日本人はもっと自国の文化に関心を向ける必要があるのでは、と改めて感じてしまいます。
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