2008年04月01日
江戸の佃煮
今週から、NHKの朝の連ドラがはじまりました。舞台は月島ですが、江戸の頃は月島はなく、佃島と石川島という島だけでした。
今月下旬、私はNHK文化センター川越教室の仕事で、佃島を歩きます。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_459128.html
同じ隅田川沿いでも浅草には外国人の姿をよく見かけますが、佃島の辺りにはあまり見かけませんが、隅田川とセーヌ川は友好河川ですので、バリを味わいたい方は佃島にお越し下さい。
- Permalink
- Comments (1)
- Trackbacks (0)
2008年04月04日
江戸のパレード
英語も交えながら、日本文化を紹介するサイトとして、芝居茶屋『新日屋』さんのサイトがあります。
歌舞伎や文楽など、様々な芸能が紹介されていますが、今月号のかわら版には、神田明神禰宜の清水祥彦さんのインタビューが掲載されています。
http://www.shinnichiya.com/sc_kawara35.html
神田祭という江戸以来のお祭りのことがテーマですが、当時のお祭りの行列は、現代のディズニーランドのパレードのようなものだったという江戸の意外な一面をお話になっています。
神田明神の境内に行くと、外国人観光客の姿を良く見かけますが、秋葉原にも近いので、アキバに立ち寄った外国人が足を伸ばしているようです。江戸の雰囲気を味わいに、一度お出かけになられたら、いかがでしょうか
- Permalink
- Trackbacks (0)
2008年04月06日
江戸の練り切り
江戸の和菓子は、実に多彩なのですが、私が毎月購読している『歴史街道』の「江戸のスイーツを食べ歩く」では、今月は日本橋中洲の練り切りが紹介されています。
http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/
練り切りという和菓子がどういうお菓子なのかは、誌面を読むと良く分かります。作り方も紹介されているので、江戸に限らず日本の食文化に関心のある方々には大変興味深い記事と思います。
百聞は一見に如かずですので、御覧になってみて下さい。
- Permalink
- Trackbacks (0)
2008年04月13日
江戸の時代祭り
私は去年、『江戸のエリート経済官僚大岡越前の構造改革』という本を刊行しました。
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=00882382007
実は、大岡越前守忠相のお墓は、神奈川県茅ヶ崎市にあります。その縁から、大岡越前祭が毎年、茅ヶ崎で行われることになっています。
http://www.chigasaki-cci.or.jp/echizen/index.html
4月19日と20日と、市内では様々なイベントが繰り広げられるのですが、武士の格好をした行列もありますので、ご関心のある方々はお越しになって下さい。
http://www.chigasaki-cci.or.jp/echizen/ivent.html
- Permalink
- Trackbacks (0)
2008年04月17日
江戸の食空間
私は昨日、浅草の緑泉寺で開かれた「暗闇ごはん」vol.3というものに参加してきました。
http://www.higan.net/blog/event/
緑泉寺の青江覚峰さんが丹精込めて作られた御料理はどれも美味しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
調理された食材の解説もされたのですが、腑に落ちるといいますか、頭にすっと入ってきました。その時の食空間の雰囲気のお陰だったのではと思います。
江戸の食、あるいは和食というものが注目されている昨今ですが、その良さを感じたひと時でした。
奥さんの青江美智子さんが給仕されたのですが、そのご著書を読むと、ご夫妻の食への思いが感じ取れますので、ご一読いただければと思います。
http://www.higan.net/blog/special/
- Permalink
- Trackbacks (0)
2008年04月20日
大岡越前祭に行ってきました。
昨日そして今日と、神奈川県茅ヶ崎市では大岡越前祭が開かれました。
私は『江戸のエリート経済官僚大岡越前の構造改革』を刊行した御縁で、本日、茅ヶ崎に参りました。
編集を担当していただいた生活人新書編集長の水野哲哉さんと一緒に本部に座って、お祭りの様子を見ましたが、天気も良く、もの凄い人出でした。
時代劇に出てくるような武士などの格好をした行列が人目を引いていました。見物客には、外国人の姿も数多く見かけました。
- Permalink
- Trackbacks (0)
2008年04月27日
江戸っ子のお風呂
日本人はお風呂好きの民族と言われますが、それは江戸の頃からそうでした。
お風呂というより、銭湯ということになりますが、そんな江戸っ子のお風呂好きの歴史について、分かりやすく書かれた本が、今月刊行されています。『風呂と日本人』です。
http://www.bunshun.co.jp/book_db/6/60/63/9784166606306.shtml
銭湯は、単に体を清潔にするためだけの場所ではありません。銭湯の二階は江戸っ子の溜まり場となっていました。江戸文化の発信地でもありましたが、そんなお風呂と日本人の意外な関係が書かれています。どうぞ、お手に取って御覧になってみて下さい。
- Permalink
- Trackbacks (0)
