外国人が見た江戸
 

2008年02月03日

江戸文化歴史検定

日本では、江戸文化歴史検定というものがあります。江戸の知識力を試そうというものです。

http://edoken.shopro.co.jp/

いろいろな問題があるのですが、外国人の人も受験され、合格されています。

歌舞伎や文楽、能などが問題に取り上げられています。詳しくはサイトを御覧下さい。

先日、国立劇場で観覧した義太夫の問題もあります。近松門左衛門の作品を答える問題です。

女流義太夫三味線の鶴澤寛也さんのサイトを見ると、義太夫については、いろいろな情報を入手できますので、アクセスしてみてはいかがでしょうか。

http://homepage2.nifty.com/kanya/index.htm

2008年02月06日

江戸のサツマイモ

先月より、私も良く読んでいる『歴史街道』という月刊誌では、「江戸のスイーツを食べ歩く」という連載がはじまっています。


http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/


今月号では、浅草の芋きんが取り上げられています。詳しくは誌面を御覧いただければと思いますが、サツマイモを餡にした甘みものです。

サツマイモが日常食となったのは、江戸時代です。江戸の町では、焼き芋が大変な人気でした。俗に、栗よりうまかったと言うフレーズもあったそうです。
 


浅草と言うと、絶えず参詣客で賑わっていますが、江戸の頃から、甘いものは人気がありました。

浅草餅はその代表的なものですが、今月号の連載にも紹介されています。どんなものかと思われた方は、合わせて御覧いただければと思います

2008年02月12日

世界最大の武士の町・江戸


先週土曜日に、外国人のための江戸・東京文化講座の第2回目が開かれ、「世界最大の武士の町」というタイトルでお話してしきました。

http://www.ijcee.com/koza2-9.html

そこにも参加されている津軽三味線の宍戸さんは、次のようなサイトを持っておられます。

http://www.shamimaster.com/


江戸文化をみていく上で、三味線は必須のコンテンツですので、そういうお話を含みこみながら、今後も、この講座では江戸のお話をしていきたいと思います。

宍戸さんは、ご自分のブログでも、土曜日の講座について書いておられます。

http://www.yamatogokoro.jp/shishido/


2008年02月17日

江戸文化のサイト・新日屋

最近の江戸ブームを反映して、ウェブにも様々な江戸ものの情報があがっていますが、江戸文化を知るサイトとして一番なのは、次の新日屋さんのサイトです。

http://www.shinnichiya.com/

日本語だけでなく、英語の訳文もアップされているのは嬉しいところです。

たとえば、瓦版を毎月刊行されているのですが、それもウェブ上で見れますし、英文も見れます。
 
http://www.shinnichiya.com/sc_kawara.html

新日屋さんのサイトに、是非ともアクセスしてみて下さい。

2008年02月25日

江戸の花街

私も講師の一人である国際人のための江戸・東京文化講座は、先日第3回目が開かれました。

今回は、「花街で生まれたトレンディな遊びと文化」 というタイトルの講座でした。


http://www.ijcee.com/koza2-16.html

詳しくは、上の記事を御覧いただければと思いますが、江戸の花街の話は、現代に限らず、江戸を訪れた外国人も大変に関心を持ったようです。

私は第4回目の講座を担当するのですが、江戸の神社仏閣の意外な一面についてお話していきたいと思います。

2008年02月29日

江戸の佃煮

この3月31日から始まるNHKの朝の連続ドラマは、隅田川沿いの佃島が舞台になります。

私は火曜日・木曜日と隅田川沿いを歩いてきました。

http://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/event/detail/event_dt000211.html

外国人が訪れる隅田川沿いと言うと浅草が定番ですが、築地からも近い佃島の辺りも、風光明媚な場所です。あまり外国人観光客の姿は見かけないのですが、一度お出かけになってみたら、いかがでしょうか。