2008年01月04日
江戸のスイーツ
今も江戸も、甘いものは大変人気がありました。
神社仏閣の門前や境内には、参詣客相手の飲食店がたくさん立ち並んでいましたが、何と言っても人気があったのは、甘いものでした。
神田明神の境内に行くと、外国人の姿を数多く見かけますが、その門前には、200年近くの歴史を持つ天野屋さんというお店があります。
くず餅と甘酒が有名なのですが、実物を御覧になりたい方は、『歴史街道』の「江戸のスイーツを食べ歩く」という連載を御覧下さい。文壇一の甘いもの好きという作家・逢坂剛さんの連載です。
http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/
このお店には、参詣帰りの外国人もよく立ち寄っています。江戸の味を知ることのできる東京観光の楽しみの一つになっているようです。
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