外国人が見た江戸
 

2007年12月25日

韓国のサーカス団

私がご懇意にしてもらっている研究者に、神田外語大学の林史樹さんがいます。

林さんは韓国についてのいろいろな書籍を書かれていますが、最近、韓国のサーカス団の生活を追った『韓国サーカスの生活誌』という本を刊行されました。

http://www.fukyo.co.jp/02-naiyo-1/ISBN978-4-89489-117-3.html

江戸の町にも、サーカスのような曲芸を見せる集団がやって来ていました。長崎、大坂、名古屋で興行した後、江戸で興行するという順序になっていました。

林さんの本を読みながら、歌舞伎をはじめとする江戸芸能との類似点などを、いろいろ考えている毎日です。

なお、林さんのサイトも大変興味深い情報が満載ですので、御覧になってみて下さい。

http://www.page.sannet.ne.jp/hayaf/

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