2007年11月20日
キツネが多かった江戸の町
江戸を訪れた外国人は、日本の風俗にたいへん関心を寄せていました。
その様子については、本家の「外国人が見た江戸」で随時ご紹介していきますが、特に宗教的な施設には関心があったようです。
宗教的施設といえば、お寺、神社ですが、江戸の町はお稲荷さんがたいへん多いことでも知られていました。東京の街を歩いてみると、ビルの片隅にも、お稲荷さんが祀られていることを見つけることができます。
日本では、お稲荷さんとはキツネのことです。人をだます動物として描かれているのですが、この前、読んだ本では、日本人がキツネにだまされなくなった理由などが、いろいろ書かれていました。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2879182
私が知っている外国人の日本研究者も、日本にキツネがたくさん祀られていることに、強い関心を持っています。
- Permalink
- Comments (2)
- Trackbacks (0)
Trackbacks
Trackback URL:
