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tomo的日本留学博客
 

2006年03月14日

ワインセミナー

今回行ってきたワインセミナーは日本の山梨県の甲州葡萄で作ったワインの試食です。
それは松本ゼミの先輩である佐藤?さんが山梨県の公務員で、地元の特産品を紹介するために、やっていましたセミナーです。そんなに大きなセミナーではないですから、よくしられていないかもしれません。
セミナーでは、日本でよく飲まれているビ-ルとワインの作り方の違いを始め、ワインの楽しめかたなどを、幅広く説明してくれて、すごく勉強になりました。それに、四種類の白ワインを試飲しました。お酒アレルギーの私はさずかに、弱いです。試飲の時には、鼻を必ず、ワイングラスに入れて嗅ぐことです。その後、ワインを舌で転がして、鼻から息を吐き出して、匂いもワインも味わえるといわれていますが、私一口で、もう駄目でした。

今回試飲して、やっぱり、ワインの味と匂いにはさまざまなものがあるとわかりました。よくある匂いは梨とパイナップルの匂いで、たまに木の何とかという匂いもあります。先生の話によりますと、フランスの地方によって、匂いも違います。要するに、匂いだけで、ワインの出産地がわかります。すごいでしょう。

試飲したワインの中に、辛口と甘口がありました。甘口は何で甘いかしっていますか?以下に式を出しますから、考えてみてくださいね。

ジュース(葡萄潰したもの)+樽→ アルコール+熱cal+水


答え
ジュースから、アルコールに変わる分量の違いで、甘口と辛口になります。先生の話によりますと、最初のジュースの割合がたくさん入れましたら、甘口になり、少なく入れてましたら、辛口になります。ですから、辛口のワインは甘口ワインの度数より少し高めになります。

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