J-Life編集部ブログ
 

2008年05月27日

卒業します。

もう夏ですね、最近こんな感じします。どうも、RINNです。

突然ですが、残念なお知らせがあります。わたくし*RINN*は、今回を以ってブログを卒業します。

いろいろな原因で、J-Life編集部でのお仕事はやめざるを得なくなりました。Chaiさんに続き残念な結果になりましたが、今後も一読者として、注目しつづけていきたいと思います。

8ヶ月近くのお仕事ですが、短いか長いか、あまり実感がわかないです。早起きが嫌だだの、電話対応が緊張するだのを言いながらも、いざ離れることになると、とても寂しいものです。

J-Life編集部にいる間、読者モデルとして触れ合い紀行に参加させていただいたり、取材に連れていただいたり、とても楽しかったです。会社でのお仕事も体験できて、今後の就職活動にも大いに役に立つと思います。

また、J-Lifeでいろいろな留学生の情報に触れることがあり、これから進学する学生や、就職する学生たちの頑張っている姿をみると、いつも初々しい気持ちをさせてくれます。私もみなさんと一緒に頑張りたくなります。

最後になりますが、今までブログをご覧になってくださった方々、*RINN*を応援してくださった方々、そしてJ-Life編集部の方々、いつもお世話になりました。

ありがどうございました。

2008年05月20日

肉!肉!肉!

昨夜大雨でしたね。でも、暖かいおうちで温かいお茶一杯、大雨の夜もなんだか気持ちよくなりました。(笑)。 どうも、最近ネタがなくて困っているRINNです。
 
今日の話題はモンゴル料理です。
 
実は先週、先輩に連れていただき、巣鴨にあるモンゴル料理店に行ってきました。恥ずかしいことで、 中国人でありながら、モンゴル料理は初めてです。(しかも日本で!)。
 
 「おばあちゃまの原宿」(注:巣鴨)に着き、わけのわからず先輩に明らかに住宅地のようなところに連れられました。「こんなところにお店なんか……」と思いきや、普通の一軒家っぽいところで、お店がありました。「知る人知るぞ」といった感じで、わかりにくかったです。
さすがモンゴル料理店だけあって、中も外もとてもモンゴルらしかったです。入り口のところに大きいなヤギの頭蓋骨とまるまる一匹のオオカミの皮がぶら下げていて、中は半分テーブルで、半分パオのような座席でした。
 
コースを頼みましたが、料理かというと、イメージの通り、「肉!肉!肉!」でした。私は羊肉に慣れているので、とても美味しかったですが、あのくせがダメな人なら、少しきついかもしれませんね。何せ羊肉ばっかりですから。
 料理のほか、印象に残ったのは石のような岩塩でした。最初から岩塩があるのは聞きましたが、白い塩の固まりというイメージと裏腹に、透明でした。おろし金を使って自分で下ろして、ミルクテー(塩味)に入れるか、肉にかけて食べます。そんなにしょっぱくないので、おいしいです。
 
  後、この店では8時になるとモンゴルの方が、馬頭琴の生演奏をしてくれます。照明を落とし、演奏者のところだけがほんのりの光で、とても素敵でした。演奏も、楽しい曲だったり、激しい曲だったり、恋愛をテーマにした曲だったり、素晴らしかったです。忙しい生活のなか、このような何もせず、ただ音楽を鑑賞するだけの30分、貴重な体験でした。

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岩塩


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骨付き羊肉


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馬頭琴の演奏

2008年05月13日

天災

昨日午後3時半ごろ(現地時間2時間半ごろ)、中国の四川省成都市附近にM7.8の大地震が発生しました。死者は1万人近く、生き埋めの人数も8000以上に達していたと報道されました。被害はこれからも拡大一方で、本当に一刻も早く救出されますように心から祈っています。
 
私は昨日の深夜に地震のことを知りました。
バイト終え帰宅したのは夜の11時ごろでした。いつものように、テレビをつけ、ちょうど地震のニュースが流れていました。途中からなので、とにかく中国に大地震が発生したのしか知らずに、ドキドキしました。深夜にも関わらず、急いで家に電話をしてみたが、親が眠そうな声で電話に出て、本当にほっとしました。「上海じゃなくてよかった!」とマジで思った瞬間でした。

でも、海外にいる成都出身の人々は今どのような心境ですかね。急に飛んでいくわけにも行かないし、もしかしたら連絡もつかないかもしれません。どれだけ心配するでしょうね。

家族、絆、愛、この類の言葉がこの一瞬で確認された気がします。


ところで、まったく関係ないことかもしれませんが、皆さんは神を信じますか。


私は基本に無神論者なので、宗教など信じていません。しかし、「どっかで神がいるじゃないか」、「見られているから悪いことをしたらアカンよ」というのはなんとなく信じています。


今回の地震はチベット自治省にも被害され、偶然の中少し必然的なものもあるのではないかという気がします。中国語には「天谴」という言葉があります。「天から罰を与えられる」という意味です。チベット人と中国人が喧嘩しすぎたから、今回の地震はもしかしたら神からの罰かもしれませんとなんとなく思いました。
災難は悲しいことですが、チャンスにすることもできます。政治とか関係なく、もう少し人々の心に目を向け、助け合い、幸せな生活を作り直してほしいです。


 私の考えは確かに単純すぎるかもしれませんが、誰も少し肩に力を抜け、少し単純に考えてくれれば、 戦いも少なくなるでしょうね。


信憑性のない発言ですみません。ただただ世界平和を祈ります。

2008年04月22日

これも時代か--*RINN編*

春ですね、どうも、*RINN*です。
今日は先週の☆いたこう☆さんの話題をお借りして、少し感想を書かせてもらいます。(実はネタ切れだとか? 笑 )


実は*RINN*が入っているゼミ室の担当教授が学部の教務主任かなんかを務めっていて、最近は学生の受け入れなどの仕事もしているそうです。先日、今年の新入生の話をしていたら、「これからの時代は……」って話になりました。


少子化が進んでいる日本、これから18歳人口は少なくなる一方です。海外の市場を視野に入れることはもはやしなければならない時代になりました。大学も一つの「企業」であって、大学の経営は積極的に新しい市場を開発していかなければなりません。


などなどの話でした。
ちなみに、教授の専門は国際経営で、ゼミでは国際経営や国際マーケティングを中心にやっています。さすがですねって感じでした。


確かに、自分の後輩たちを見てみると、ますます留学生が増えていることを体で感じます。みんなと話していて、とても元気で、夢を満ち溢れていて、海外生活を楽しんでいることが分かります。(もちろん、私も日本での生活を楽しんでいますけど。笑)


中国のことですが、私のイメージの中で、昔、留学生といったら、2種類があります。とても優秀な国費留学生、もしくは、国内のいい大学に入れず、なんとなく海外に行って、アルバイトとかでお金を稼ぐ人。


でも、今は違います!単純に海外生活を体験したいや、海外の大学でXXを勉強したい人たちが増えています。
どの国の大学に入るとか、どの国で仕事するとか関係なく、新しい刺激、新しい体験を求めて、どこでも行っちゃいたいです。就職のことや将来のことを考えると、大学のブランドや給料なども気になりますが、それは全部ではありません。やはり自分の気持ちを尊重し、やりがいや充実感を満ちた生活を送りたいです。このような生活は国境線なんかない、ある意味「心のグローバル化」ですね。
これからの時代は、心をグローバル化した若者が増えるでしょう。日本だけではなく、世界はどういうふうに相手をすべきかを考えたほうがいいと思います。


~おしまい~

2008年04月15日

Suica!Suica!

ぽかぽかなお天気が続き、なんだか外に飛び出したい気分です。どうも、火曜日に「お引越し」してきました*RINN*です。


先週の知らせの通り、今週からは毎週火曜日にブログを書くことになりました。一日違いとは言え、少し違和感を覚えます。それも、学校が始まるにつれ、スケジュールは夏休みの時と大幅に変わりました。久々の教室や授業にも戸惑ったりします。


さて、今日の話題はビッグです。なんと明治大学は国内初の「Suica付学生証」を発行することになるそうです。(ちなみに、*RINN*の大学は明治大学ですけど^^)


このニュースを聞いた時、さすがにビックリしました。話によると、「Suica付学生証」は ICカード学生証(非接触)として、大学内での証明書発行決済や図書館の入退出管理等がタッチするだけで簡単に行えるそうです。また、もちろんのことで、 Suicaカード・定期券の機能を併せ持ち、鉄道やバス等も利用できます。さらに、 明治大学内や駅ナカ・街ナカの加盟店で、Suica電子マネーでの買い物などにも利用できるそうです。そのうち、出席も「スイカで」などになったら、どんだけかっこいいでしょうね。


*RINN*が始めてSuicaカードを手に入れたのは三年前のことです。定期、切符としてはもちろん、自販機にも使えることに感動した覚えがあります。チャージする度に痛い痛いと言いつつも、ピィピィって使う時まるでただでもらえるみたいな爽快感があります。


これからの時代は本当にお札も何もいらなくなるかもしれません。なんでも一枚にまとめてしまうのは便利ですが、この一枚がなくした時、どれだけ面倒なことになるでしょう。


でも、ともかく、国内初の「Suica付学生証」は楽しみにしています~~


関連ニュース
http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/1204598534.pdf

2008年04月09日

新学期

昨日の風はすごかったですね。傘の骨も折れて、春嵐って感じでした。今週週末もまたまた雨らしく、早くいい天気に戻ってくれればいいなと思っている*RINN*でした。


さて、今日の話題は雨ではなくて、新学期です。


そうです、*RINN*の大学は新学期を迎えました。
新学期といえばピカピカの一年生ですが、残念ながら*RINN*は、ピカピカもなく三年生になります。しかし、うちの学校は1、2年の校舎と3、4年の校舎が違っていて、現在の校舎ではまだ一番下の学年なので、気持ちはすこしピカピカな気分です。
ガイダンスで久々学校に行き、リクルートスーツ姿の先輩たちを見ていると、気分も少し重くなります。就活はまだ半年後の話ですけど、大学4年間ほんとにあっという間だなぁって感じでした。


新学期の一大行事といえば、健康検査です。身長、体重(泣)、視力などを検査してくれます。
今回は三、四年女子の合同健康検査なので、人が多く、長々と待たされました。前後に並んでいた4年の先輩たちは就活話を淡々としていた。グループ面接はなんだかんだ、エントリーシートはなんだかんだ、云々。
よそ耳でもすれば、時間経つのは早いものです。早くもレントゲン検査になりました。女だらけの部屋でTシャツ一枚に着替え、自分の番を待っていたら、受付から「妊娠の可能性は大丈夫ですか」って露骨に聞かれました。「ナニィ~?!」と思いつつ、「大丈夫です」と答えました。
確かに1、2年の時の健康検査ではこういう風に聞かれてなかったはずです。まさか3年ともなれば、大人扱いされました?現在の若者のことなので、そういう可能性はなくはないです。しかし、このように人の前に大声で聞くことですか?第一こんなに人がいたら、妊娠の可能性があっても「はい、妊娠しています」と堂々と答えられるものですか。
まあまあ、ただの愚痴ですかもしれませんが、少し他人のプライベートも考えてほしいものです。


@@お知らせ@@

お知らせです。来週から水曜日の*RINN*は火曜日の*RINN*になります。個人の都合で、水曜日はブログを書けなくなりました。なので、火曜日のJさんと交換します。
来週火曜日からになりますが、これからの応援もよろしくお願いします。

2008年03月26日

言葉の話

そうだ、今日は水曜日だ!と今になって気付いた、*RINN*です。学校が長い休みに入るとほんとに曜日感覚がなくなりますね。先週、インターンシップの研修が全部終わりました。皆さんがいなくなると、編集部もちょっと寂しくなすね。これからも、このようなインターンの実習生が来てくれればいいなぁと思います。

さて、今日は少し言葉に関するお話したいと思います。

実は、*RINN*の所属は商学部でありながらも、ゼミでは社会言語学を専門として勉強しています。当初このゼミを選択した大きな理由は、日本社会の言葉のルールを知りたかったからです。

日本語を勉強したばっかりの頃、日本人の友達を作りたくって、片言しか話せないにもかかわらず、ネットの掲示板で見つけた日本人のメアドに勝手にメールを出したことがあります。敬語や、叮嚀語(です、ますなど?)、ため口の使い方がめちゃくちゃでした。しかも最悪なのは、相手にどういう風に呼ぶのがわからず、「君」と呼んでしまいました。(汗)
ここで少し言い訳をさせていただくと、中国人の感覚からすると、「君」という言葉は敬語のイメージがあります。「XX君」や「君」は、いかにも日本人らしく、叮嚀な言い方だと、中国人はこう聞こえます。まさか、日本では目下の人にしか使わないとは。なので、当時の私はそうにも知らずに、顔も知らない人に「君」と呼んでしまいました。
当然ながら、返事は一切返ってきませんでした。(返してくれるやさしい人だったらいいのになぁ、妄想中)今になって考えてみたら、顔に火が出るぐらい恥かしくなります。

もう二度とこのようなミスしたくないので、しっかり日本語を勉強しました。
日本語はいろいろなルールがあります。相手に間違った言い方をすると不自然、さらに失礼に至る場合があります。逆に、親しみを込めて、あえてため口をすることもあります。中国語には敬語などがないので、特に敬語の感覚や目上の人と会話するときの言葉遣いがうまくつまめないです。
言葉はとても奥深いので、これからも勉強していきたいと思います。

今月のJ-Lifeにも日本のビジネスマナーや、電話の言い方を掲載されていますので、興味のある方ぜひどうぞご覧になってください。


http://cndata.jpalc.com/jlife/200804/68/viewer.html

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2008年03月19日

花粉症一年生

 もうすぐ桜満開の季節がやってきます、たまに皆でお花見でもしませんか。
 どうも、水曜の*RINN*です。

 今週はスペシャルゲスト・インターン生の*ヘラン*さんがブログを書いてくれましたので、私は少しサボらせていただきます。

 ちなみに、タイトルはについて少し説明しますが、実は今年から花粉症になりました (自慢? 笑)。やっと体で花粉を感じることができましたので、つらいながらすこし嬉しいです。編集部のJさんも花粉症らしく、私よりつらそうです。花粉症のみなさん、一緒にがんばりましょうね。


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花粉グッズたち

2008年03月12日

中華料理

花粉の季節がやってきました。皆さん、お元気ですか?
ども~、花粉に悩まされている*RINN*です。


花粉の話はさておき、先週の予告の通り今日の話題は中華料理です。

上海に帰った2週間の間、日本人の友達も一緒に旅行しに行ったのです。グルメ旅行をしたいというから、いろいろ連れて行きました。

まず、小籠包です。Sさんの強い希望もあって、上海に着いたらまっすぐに連れて行きました。一般的な小籠包のほか、かぼちゃ風味や、かに風味、えび風味など、いろいろ食べました。一番印象的だったのは大湯包といって、普通の肉まんサイズで、小籠包のような薄い皮で、中身はほどんと汁と少しカニの身みたいなものでした。ものすごくおいしくて、上海人の私もびっくりしました。美味しさのあまりで、写真を撮るのも忘れました。 m(_ _)m

そのほか、アヒルの舌の醤油焼きも食べました。私は昔もよく食べましたが、友達のSさんは初めてで、とてもびっくりしたようです。戸惑いながら食べている姿をみると、おかしくて笑いました。「アヒルとキスしているみたいだね」と、初体験コメントでした。

最後の締めはもちろん上海カニです。日本のカニと比べて、とても小さいですが、身もカニ味噌もしっかりしていて、風味濃厚です。食べ慣れている人は足の身まできれいに食べれますが、そうでない人にとっては一苦労です。小さいので、日本みたいに殻を切ってくれるのではなく、自分の歯で殻を破って身を食べます。殻にさされることもありますが、こんなささいなキケンは美味しさにはかなわないです。聞いた話ですが、昔よく上海カニを食べるお金持ちの人は、専門の道具を使って、丁寧に足を一つ一つ食べるだそうです。そうすると、食べ終わった後も、殻で丸一匹に戻れるそうです。(私はできませんが)

このような美味しい上海美食どうですか?チャンスあったら是非上海に遊びに来てくださいね。


では、また来週~~

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うちの食卓。上海カニもあるよ。


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かぼちゃ風味の小籠包


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アヒルの舌の甘醤油焼き


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カリンと白シオフキの煮物(?)デザートだよ、こう見ても。とても美味しいです。


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八宝飯。もち米のデザートです

2008年03月05日

ただいま~

ただいま~。お久しぶりです、上海から戻りました*RINN*です。


2週間ちょっとのお休み、長いといえば長いですが、あっという間ですね。もう少しいたかったですが、日本にもやることいっぱいありますし、仕方ないです。(泣)


私がいなかった2週間、インターン生のリュウさんと「アトムの妹」さんのご協力を得て、生き生きとしたエッセイを代わりに書いてくれました。本当にありがとうございました。とても面白かったので、これからもインターン生が来るなら、水曜日を利用して書いてもらう予定です。(別に怠けるつもりはありませんが…)


さて、今日は上海の帰省(旅?)を少しご報告したいと思います。


今回は1年ぶりの上海帰省です。なのに、やっはり少しは変化に気付きますね。


まず、オリンピック関係のものが町中に溢れていました。
周知のように今年は中国・北京でオリンピックを行われます。そのために、上海も、たぶん中国のどこでも、今はオリンピック一色です。屋外広告から、お店の飾りまで、あちこちに五輪とマスコットを見かけられます。とても感心しました。また、オリンピック効果かどうかはわからないですが、サービス業の接客態度は少しよくなりました。さすがですね!


また、もう一つ気付いたのは上海が暗くなりました。
別に雰囲気が暗くなったとかではなくて、ほんとに明るさが暗くなりました。、夜景有名な外灘(ワイタン)の美しさは半分も失いました。
実は、そこに理由がありました。
今年、中国の内陸、特に南地域はまれにない雪嵐を遭遇しました。そのせいで、電力設備が大幅に破壊され、さらに山の中なので修復はとても難しいです。このような電力不足の被災地の人々のために、上海は節電して、電力を支援することになりました。そのため、東方明珠など大量な電力を使ってライトアップされる景観は、一定の期間でライトアップを中止することになりました。
きれいな夜景を見れないので、少しは残念だとおもいますが、被災地の人々のためなら、贅沢は言えないですね。早く修復できたら、と祈っています。


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旧正月の飾り


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かわいい双子ちゃん


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金茂大厦、88階で、高さ世界No3。マジ高いです!


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暗くなった外灘の夜景。本当はもっときれいなはず。(ちょっとぶれてます TT)


予告:*RINN*は上海で食べすぎて太りました!
来週はそんな女の子にダイエットを忘れさせる中国美食を紹介します。
どうぞ、お楽しみに~

2008年02月13日

どーも、水曜です

    どーも、水曜日の*RINN*です。雪もあり、寒い一週間はいかがお過ごすでしょうか。私は春休みに入り、ゆっくりと過ごすことができました。
    さて、今日のテーマは「インターンシップ」です。
    昨日Jさんのブログにも書いてありましたが、J-Life編集部に新しいお友達がやってきました。
    埼玉大学のリュウさんがインターンシップの実習をしにきました。大連出身の彼女はこれから2週間で、J-LifeのWebサイトの編集や雑誌広告の営業などを体験する予定だそうです。同じ中国出身の人が編集部に来てくれて、なんだかうれしくなりますね。(中国語でおしゃべりができてよかったです^^)。また、リュウさんのほかにも2、3人のインターン生が各2週間ずつしに来るそうです。
    実は、私自身も4月から3年生になります。3年生といえば就職活動、就活といえばインターンシップなどですかね。仕事の現場をみることができたら、きっと職選びに役に立つだろうなぁと思います。実際、私はJ-Life編集部でお仕事していて、ある意味はインターシップみたいなものです。早起きし、満員電車に乗って出勤したり、どきどきしながら電話を出たりして、大変でした。もちろん楽しかったこともたくさんありますけどね。このようないろいろな経験は、私を少しずつ成長させていくと思います。

    ところで、実は私は明日から2週間くらい上海に帰ることになりました。のちほど、上海の状況をご報告させていただきます。
    なので、来週と再来週の水曜ブログはインターン生の皆さんに頼みます。
    来週はリュウさんからの実習報告です、どうぞ、お楽しみに……

2008年02月06日

はじめまして、J-Life編集部の新人です。

   はじめまして、J-Life編集部の新人*RINN*です。読者広場や掲示板ではちょくちょく顔を出していますが、やっとのブログデビューです。
   実は、私は現役の上海からの留学生で、J-Life編集部でお手伝いさせていただいています。主にサイトの管理をやっていますが、初めて覗けた「大人の職場」はとても新鮮です。留学生の中にJ-Lifeはかなりの知名度がありますが、自分はこんなJ-Lifeの裏側を見ることができて、大変貴重な経験だと思います。なんとかJ-Lifeのために自分の力を発揮できたら、と頑張っている日々ですが、このような会社でのお仕事ははじめてなので、左も右も分からず、失敗の連続です。
  これから毎週水曜日は、このような私が見た、感じた些細なことを伝えていきたいと思っています。

  さっそくですが、今日の話題は「お正月」です。
  日本と違って、明日はアジア各国のお正月(旧正月)です。
   中国では「春節」といいます。今日の夜(大晦日)から明日の明け方まで、家族集まってご飯を食べたり、爆竹や花火をやったりします。12時ともなると、周りが一斉に爆竹の音をたて、耳が聞こえなくなるぐらいの勢いで鳴り響きます。このような状況は約5分間続き、そしてまただんだん静かな夜に戻ります。
  中国のお正月の食べ物といえばギョウザを思い出す日本人は多いと思いますが、実は上海ではあまり食べません。私の中のお正月物はお魚です。中国語では「魚」と「余(る)」の発音が一緒で、来年も食料を余ることできますようにという意味を込めて、魚を食べ、最後は少し残ります。また、中国では、名物番組「春節晩会」(日本でいえば「紅白」みたいなものです)があって、それを見ながらお正月を過ごす家庭も多数あります。うちでは、必ずといえるほどお鍋を囲みながら「春節晩会」をみてお正月を過ごしていました。
  今年は、お正月に帰ることができないので、少し寂しく思います。でも、今夜は友達と鍋パーティしながら親や親戚に電話しまくりたいと思います。
   留学生のみなさん、そして家に帰れなかったアジアの皆さん、今日はどう過ごしますか?来年も良い一年でありますようにお祈りします。