J-Life編集部ブログ
 

2008年07月02日

ねずじんぱち

浅田です。


J-Lifeのサイト(www.jpalc.com)のリニューアル工事が山場をむかえています。


制作担当のJさんは、ここのところ、制作会社でねずの(=徹夜の)作業が続いている模様です。編集部メンバーもサイトのページの校正の真っただ中です。めずらしく3人とも会社で原稿とにらめっこです。


それをしり目に、僕はこれからお得意先との打ち合わせのため外出します。みんな、あとをよろしく!

2008年06月30日

朝日新聞の記事

浅田です。


最近、新聞で外国人関係のニュースを見ることが多くなりました。29日(日)の朝日新聞の朝刊を見てビックリ。1面から3面まで外国人関係の記事でいっぱいでした。


移民の記事がメインです。日系南米人やインドシナ難民などの血をひく子どもなど、外国人児童が半分ぐらいになった小学校のリポートでした。横浜のいちょう小学校と愛知県豊田の保見団地の小学校です。


3面はこの日から始まった「国を開く」という連載です。毎週日曜日掲載とのことです。

2008年06月23日

派遣のお仕事

浅田です。こんにちは。


このサイトの中に、「派遣のお仕事」というコンテンツがあります。舛添厚生労働大臣が言及したように、「派遣」という仕事の形態がいま、日本で注目を集めています。大臣は、特に派遣の一形態である「日雇い」(=1日単位で仕事をあっせんする)などの短期派遣を禁止してはどうかと言っています。


その背景はいろいろとあるでしょうが、先日、秋葉原で起きた通り魔殺人事件の犯人が、派遣社員だったことが大きな影響を与えているでしょう。いま、新聞では(特に朝日)毎日のように派遣労働のマイナス面が報道されています。


でも、派遣ってそんなに悪いのでしょうか?


ある、派遣会社の「社員」の人の言葉です。「止むを得ない事情(例えば病気)で、正社員になれず派遣でないと働けない人もいる。僕らの業界はそのような人の受け皿になっている。派遣をなくして彼らが働けなくなってもいいのか」。


今回の件は、メディアに携わる者として常に物事の両面を見なければならない、よい事例だと思いました。派遣の是非は、秋の国会で審議されるようです。

2008年06月16日

日本の道路事情

浅田です。こんにちは。


自転車は歩道と車道のどちらを走りますか? 日本では車道です。おそらく、多くの国でもそうだと思います。


でも市街地、特に車道と歩道が仕切られている道では、結構自転車が歩道を走っていませんか? たぶん、車道を走ると後ろから車が来て危ないからでしょうね。「ビビーッ!」とやられます。


一方、歩道を自転車で走りながら、歩いている人に「チリリン」とベルを鳴らす人もいますね。「ビビーッ!」とやる車も「チリリン」とやる自転車も、法律にのっとれば失礼な行為になります。


こういう人は意外と多いです。気をつけましょう。

2008年06月09日

Shake Forward!2008

浅田です。Shake Forward!2008というライブイベントへ取材に行ってきました。


http://www.wajju.jp/shake2008/


日系南米人、アイヌ人、在日コリアン、ジャパニーズアフリカンなどさまざまな生のルーツを持つヒップホップミュージシャンが、メッセージを歌にして伝えるものでした。


最近、アイヌ人を日本の少数民族とする国会決議がされましたが、アイヌに限らず日本には民族的なマイノリティはたくさんいて、発するメッセージの内容は違うけれども思いを共有できることを実感しました。


え? 私もそういう意味ではマイノリティなんで。


shaketop4_03.jpg

アイヌ人グループのAINU REBELS(上記サイトより)


2008年06月02日

明けましておめでとうございます。

浅田です。


卒業とか初めましてとかこのブログでそんな話題が多いですが、J-Lifeを作っている㈱アルクは5月が決算の会社です。簡単にいうと、5月が一年の終わりで、6月から新年が始まります。つまり今日が(厳密には昨日)、会社の明けましておめでとうございますになります。


会社は学校と同じで3月に終わり、4月から新年度になることが多いです。その点、アルクは特別ですね。何で5月決算なのか、その理由を私は知りません。


社会人になると、この決算がとても重要な意味を持ってきます。「さー今日から新しい1年だ!」と思っているのですが、どうも6月スタートというのにいま一つ慣れません。

2008年05月26日

サイトの進行状況

浅田です。


しのみんさん、引き取っただなんてとんでもない。J-Lifeに「来ていただいた」のですよ。サンフランシスコの留学経験を生かして、読者のためにがんばってくださいね。


さてさて、J-Lifeのサイトのリニューアルに向けて、日々Jさんと話を進めています。今後、これまで欲張っていたコンテンツを、進学と就職にしぼって展開していく予定です。なかでも、☆いたこう☆さんがよくブログにも書いている、J-Life8・9月号の「進学特集」と連動する形で、留学生向けの学校情報の充実を目指していきます。


日本の大学・専門学校で勉強したい人がほしいと思っている情報が、なんでも載っているサイトを目指してがんばります。Jさん、よろしくね。

2008年05月19日

表紙モデル大募集

浅田です。


J-Lifeでは、誌面の表紙のモデルを募集しています。


国籍、性別、自薦、他薦は問いません。写真とプロフィールをメールで送ってください。


【メール宛先】
jlife@alc.co.jp


ちなみに、最新号のモデルのサティさん(タイ出身)も読者からのデビューです。

2008年05月12日

ウェブサイトリニューアル

浅田です。


このサイトがオープンしてから10カ月が経とうとしています。


サイトオープン1年を記念して、サイトのリニューアルを予定しています。現在、より使いやすいサイトを目指して急ピッチて内容の詰めを行っています。


リニューアルへの動きも、徐々にお伝えしていきます。

2008年05月09日

最新号、本日!

浅田です。


J-Life最新6・7月号は本日発行です。今号の特集は2本。「日本語学校」と「翻訳」です。


J-Lifeで「翻訳」を扱うのは初めてです。翻訳・通訳を仕事にしたい人、必見です。


なお、本サイトでもデジタル版が見られます。もうすぐアップしますから、少々お待ちください。

2008年04月28日

だれがKYか?

浅田です。北京オリンピックの聖火リレーがありましたね。関連の報道も数多くありました。


日本サイドではその大半がネガティブなものでした。まとめれば、「せっかくのお祭りに水を差された」といったところでしょうか。


ただ、私は違う見方をしています。チベット問題は、いままさに世界のある国で起こっている事実です。オリンピックに持ち込むなと言わんばかりに無関心でいることこそ人間として罪です。今回の聖火リレーは、世界情勢を如実に映し出していました。


折しも100年前の今日は、ブラジル移民の第一号を乗せた船が神戸を出港した日です。日本に多く住んでいる日系ブラジル人のルーツとなる人たちです。ブラジルに迎えられた彼らはよく働き、ブラジル人との友好関係を築きました。その子孫である日系ブラジル人との融和を、日本人はもっと真剣に考えなければなりません。


日本人は、愛国心が薄い上に他の国への関心も薄い国民と思われています。


一方で長野に集まった中国人も、日本人にはKY(空気が読めていない)とうつりました。中国人会の呼びかけで全国から集まった中国人留学生は数千人に上りました。その声明は「日中で広く知られている卓球の福原愛選手、世界的に有名な野球監督の星野仙一氏ら、日本のスポーツ界はじめ各界の代表数十人が聖火リレーに参加される予定です。長野県や日本の各界では、この一大行事の準備に励まれています。日本で生活する60万人以上の在日中国人の一員として、私たちも日本の皆さんと同じ気持ちで、聖火リレーを楽しみにしています。ともに手を携えて、聖火を迎えましょう!」など政治的な意味は全く含まれていません。しかし、時期が悪かった。日本人にとっては、恐怖すら感じさせてしまった。


以下、たくさんスペースをとりますが、長野県華僑総会の声明の全文を掲載します。

在日中国人学者・芸術家、中国語メディア責任者
57人の共同呼びかけ
日本と中国 手を携えて
ともにオリンピック聖火リレーを迎えましょう!

4月26日は歴史的な日となるでしょう。この日、全世界の人々の平和・友好の夢をつなぐオリンピックの聖火が、長野県に到着し、聖火リレーが行われます。1998年に冬季オリンピックが開催された長野の地に、2008年、オリンピックの聖火が再び到来するのです。

聖火リレーは平和を愛するすべての人々の栄誉と誇りです。日中で広く知られている卓球の福原愛選手、世界的に有名な野球監督の星野仙一氏ら、日本のスポーツ界はじめ各界の代表数十人が聖火リレーに参加される予定です。長野県や日本の各界では、この一大行事の準備に励まれています。日本で生活する60万人以上の在日中国人の一員として、私たちも日本の皆さんと同じ気持ちで、聖火リレーを楽しみにしています。ともに手を携えて、聖火を迎えましょう!

長い間、日本は政府から民間に至るまで、北京オリンピックひいては中国スポーツ事業に対して多大な支援を行ってこられました。特に、長野は中国冬季スポーツの発展のために援助を惜しまれず、現在も聖火の受け入れに多大な心血を注いでいらっしゃいます。星野仙一監督は、いかなる状況においても聖火を高く掲げ、リレーをやり遂げるとテレビで表明されています。このように、日本国民が示されるオリンピック精神と、中国人民への支持に対して、私たちは心から敬意を表します。

オリンピックの聖火が長野に到来するというこの千載一遇の機会に、日中両国民の友情のため、長野に赴き、聖火の記憶を心に焼きつけ、リレーに参加する各界のみなさんに声援を送り、ともに汗を流しともに歓喜することをアピールしたいと思います。

皆さん一緒に、長野聖火リレーの沿道に立って応援しましょう!

私たちは次のことを呼びかけます。

1.1998年長野オリンピック、2008年北京オリンピック、日中間でオリンピック精神を伝承しましょう!

2.福原愛選手、星野仙一監督及び参加者に声援を送りましょう!

3.すべての聖火リレー参加者、関係者、ボランティアの方々に敬意を表しましょう!

聖火リレーは、全世界でオリンピック開催の喜びをわかち合うためのものであり、平和をもたらすものです。したがって、私たちは長野で聖火を迎えるとき、日本の法律を遵守し、現地の規定と指導に従うことを忘れてはなりません。日本の友人たちと大いに交流そして協力し、ともに聖火を迎えることで、日中間の民間レベルの友情を一段と深めましょう!

長野の聖火リレーは、4月26日午前8時にはじまります。詳しい情報は、関係メディアの報道にご注目下さい。

2008年4月20日

共同呼びかけ人(署名順)

▽学者・芸術家

 朱建栄(東洋学園大学教授)

 馬成三(静岡文化芸術大学教授)

 王智新(聖トマス大学教授)

 魏大名(会津大学教授)

 巨東英(埼玉工業大学教授)

 金 群(早稲田大学教授)

 金堅敏(経済学者・博士)

 程子学(会津大学教授)

 王 敏(法政大学教授)

 斉 琳(鉄道総研グループ(株)TESS中国事業部部長)

 莫邦富(評論家・作家)

 葉金花(物質・材料研究機構部門長)

 呉智深(茨城大学教授)

 段躍中(日中交流研究所所長)

 王 柯(神戸大学教授)

 張偉雄(札幌大学教授)

 劉岸偉(東京工業大学教授)

 熊達雲(山梨学院大学教授)

 張紀潯(城西大学教授)

 陳文権(早稲田大学教授)

 李春利(愛知大学教授)

 劉徳強(京都大学教授)

 周牧之(東京経済大学教授、麻省理工大学客座教授)

 沈国威(関西大学教授)

 苑志佳(立正大学教授)

 宋立水(明治学院大学教授)

 関乃平(東洋美術学校主任教授)

 けい志強(国士舘大学教授)

 周建中(東京成徳大学大学教授)

 李志東(長岡技術科学大学教授)

 唐艶鴻(国立環境研究所主任研究員)

 李鋼哲(北陸大学教授)

 任暁兵(物質・材料研究機構グループ責任者)

 凌星光(福井県立大学名誉教授)

 朱世傑(福岡工業大学教授)

 陳肇斌(首都大学東京教授)

 劉 傑(早稲田大学教授)

 趙 軍(千葉商科大学教授)

 沈 潔(浦和大学教授)

 陳 迎(東京大学准教授)

 朱 炎(富士通総研主任研究員)

 毛桂榮(明治学院大学教授)

 趙宏偉(法政大学教授)

 李 磊(法政大学大学院教授)

 唐亜明(編集者・作家)

 任福継(徳島大学教授)

 方如偉(九州女子大学教授)

 王 晨(大阪市立大学教授)

 黄りん(神戸大学教授)

 岑智偉(京都産業大学准教授)

 李 為(京都産業大学准教授)

 區建英(新潟国際情報大学教授)

 汪志平(札幌大学教授)

 汪蕪生(写真芸術家)

 陳仁端(元日本大学教授)

 倪慶清(信州大学教授)

 周緯生(立命館大学教授) 

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▽中国語メディア責任者

 徐静波(アジア通信社社長)

 呉暁楽(日本新華僑報社長)

 羅怡文(中文産業(株)社長)

 楊文凱(中文導報社長)

 張景子(日本僑報社社長)

 周 彬(聨合週報社長)

 傳 冰(留学生新聞社長)

 張麗玲(CCTV大富社長)

 徐迪旻(東方衛視日本総代表)

 石川尚代(日中新聞社長)

 何毅雲(東方時報社長)

 李 軍(華風新聞社長)

2008年04月21日

サンデープロジェクト

日曜日のサンデープロジェクトみましたか?


僕はみていないのですが、日本の移民受け入れについてやっていたそうですね。みた人は感想をください。僕もビデオを借りて早めにみる予定です。


何か、移民関連の法律がこの秋あたりに国会で審議されるとか??

2008年04月14日

留学生30万人

浅田です。


今日はこれから、文部科学省で開かれる「留学生特別委員会」という会議の傍聴に行ってきます。福田首相が施政方針演説にも盛り込んだ、外国人留学生30万人受け入れについて審議される模様です。


経過など、追って報告します。

2008年03月31日

卒業

浅田です。


先週、ALC中国(http://cn.jpalc.com)でブログを書いてくれているトモさんに会いました。お母さんと、中国人留学生の友人も一緒でした。この3月で晴れて明治大学を卒業し、4月から大手調査会社でのOL生活が始まります。


売り手とはいえ、トモさんは就職活動の勝者でした。大学2年の時から就職を意識して企業インターンをはじめ(最初がアルクでした)、就職が決まった会社へもインターンに応募し、採用の糸口を自分の力で切りひらきました。


とにかくガッツがあり社交的で、おそらく学校でも人気者だったでしょう。卒業式で撮った写真をみて改めてそう感じました。


外国人留学生は就職活動のスタートが遅いとよく言われます。日本の大学生は、遅くとも3年生の秋から、専門学校生なら1年生から始めます。これを肝に銘じておくとよいと思います。


ちなみに、トモさんのブログもこれで卒業となります。

2008年03月24日

インターン終了

浅田です。


2月から編集部で実施していたインターンシップの研修が、先週金曜日で終わりました。来てくれていた埼玉大学の劉さん、東京外国語大学のウランさん、べさん、お疲れ様でした。


このインターンシップは、経済産業省の主導で行われている「アジア人材資金構想」に基づき行われています。J-Lifeの4・5月号に書いたように、年間30億円以上が投下されて事業です。


少子化が進み労働力人口が減少する日本にあって、優秀な外国人は大金を使ってでも日本で働いてもらおうという国の姿勢です。


来てくれた3人は、お世辞なくみんな優秀な人でした。最後に研修の「報告書」を書いてもらったのですが、指摘されて意外だったのが「会社の中が静かだった」こと。しかも3人とも。そのほか、外の人からでないと気付かないようなことをいろいろと気付かせてくれました。


インターンシップを実施する企業が増えています。一方で、「必要性を感じない」「何をさせたらよいかわからない」などまだまだ受け入れに消極的な企業も多いようです。J-Lifeは、今後も外国人留学生のインターンを受け入れていく予定です。


2008年03月17日

就職フェアの話題

浅田です。


就活真っ只中ですね。ブログでも毎回、書いているとおり私の周囲でも外国人向けの就職フェア関連の話題が多いです。


昨日も、編集部の☆いたこう☆に外国人IT技術者採用のためのフェアに行ってもらいました。今日の午前中は、ある人材会社の方とアジア人材の採用について協業の打ち合わせです。


今月24日には向学新聞主催の「外国人留学生企業研究フォーラム」というイベントがあります。


今月1日にあった東京都専修学校各種学校協会主催の「第3回アジア人材就職・転職フェア」(J-Life協力)の第4回目は、今年7月19日(土)になりそうです。

2008年03月10日

また行ってきた

浅田です。


1日(土)の東京都専修学校各種学校協会主催の「アジア人材就職転職フェア」に続いて8日(土)も、外国人向けの就職フェアに行ってきました。ベインキャリージャパン主催の「外国人向け就職フェアAKIHABARA INTERNATIONAL JOBFAIR 2008」(J-Life協力)です。


先週のフェアと比べると、来場者数がすごかったですね。会場が人でごった返していました。企業の出展ブースの前では人の流れが止まり、身動きが取れなくなる状況でした。入り口では、入場制限をしていました。


主催者によれば、欧米系の集客にも力を入れたようで、その点でも先週の「アジア人材~」と異なりました。


前にも書きましたが、3月は私の知る限り外国人向けの就職フェアがあと3本東京であります。活気が出てきましたね。この業界。

2008年03月03日

留学生向け就職フェア

浅田です。


先週の土曜日は、東京都専修学校各種学校協会主催(協力:J-Life)の「アジア人材就職・転職説明会」に行ってきました。出展企業は50社。来場者も約1,500名と盛況でした。


このイベントを皮切りに、僕の知る限り3月に留学生向けの就職イベントがあと3本あります。増えましたね。


留学生の日本企業への就職に対する意識が高まったことと、何よりそういう留学生を採用したい企業が増えてきたということです。

2008年02月22日

営業とは??

浅田です。


営業の話題で盛り上がっているので、そのネタを引っ張ってみます。


営業って何かモノを売ることだけに目が行って、だからこそ「大変」というイメージで捉えられがちだけど、そんなに特殊な業務ではありません。


良いモノを作っても、誰も知らなければ売れません。それを知らせるのが営業という仕事です。ただ、知らせるだけでは、よほど良い商品でなければ売れません。そこに、「問題解決」をマッチさせることで初めて「買う」という行為が発生します。


その「手助け」「提案」をするのが営業。もっと簡単に言えば、困っている人を助けるのが営業です。つまり、困っていない人にいくら商品・サービスを提案しても買ってもらえません。当たり前です。


じゃあどうするか。困っていない人に困った状態を作り出せられればいい。「ブーム」はまさにそれです。必ず仕掛けている人がいる。「前髪パッツン」とか(いきなりか!)。トップセールスマンはこの仕掛け作りが実にうまい。


ガンバレ営業!

2008年02月18日

最近の活動

浅田です。


最近のJ-Lifeは、誌面やウェブサイトのほかイベントにもかかわりを持っています。3月に行われる次のイベントに、J-Lifeは協力会社として参加しています。


○3月1日 アジア人材就職・転職説明会
○3月8日 外国人向け就職転職フェア


興味のある人は、入場無料なのでぜひ行ってみてください。

2008年02月04日

月曜日です。

浅田です。


昨日は松下電器のグローバルセミナーを取材してきました。日本企業の留学生採用の最先端を行っている企業と言って過言でないでしょう。


次号(3月9日発行)のJ-Lifeは「就職」を特集します。

2008年01月30日

J-Life編集部ブログオープン

浅田です。こんにちは。


「めざせ☆プロフェッショナル」を『J-Life編集部ブログ』としてリニューアルオープンします。


編集部の日々のできごとをつづっていきます。


応援よろしくお願いします。