J-Life編集部ブログ
 

2008年04月01日

日本での第一歩 Ⅶ

日本についたその夜、Jは知り合いの紹介でZと知り合いになりました。
話している中、自分がバイトしているところで、またまた人手不足で困っているとの話を聞きました。
仕事の内容は引越しの補助とのことでした。とにかく、何でも経験してみないと、と思いまして、自分ができるかと聞いたら、翌日でも上の方に聞いてみるとのことでした。
さっそく、翌日Zから連絡がきまして、面接に来てくれとのことでした。

本当に日本に来て、翌日からアルバイトの面接ができるとは思わなかったんです。普通なら、1,2週あと落ち着いてからかなと思ったんだけど、それほど早いとはおもわなかったんです。

そして、面接に行ったら、怖い顔をしている人が面接を受けました。あれこれ聞いてみてから「君は体もたくましいし、日本語も通じるからいいね。じゃ、出社日を決めてこれからうちのバイトをお願いします。」と言ってくれました。

ラッキーだったような気がしました。しかし、それからの仕事はすごくハードな仕事でした。
朝6時におきなければいけなかったこと、仕事している中すこしでも間違ったら、先輩から厳しく言われたこと。

本当にアルバイトってそんなに楽なことではないなと思いました。

2008年04月02日

言葉の壁を越えて

肌寒いこの頃、まさに「花冷え」(桜の咲く頃に寒さがもどって冷え込むこと)です。でも、4月にも入れば、気持ちを取り直し、また1から頑張れる気がします。


どーもー、水曜日の*RINN*です。


今日の話題は翻訳です。


実は先週、編集部の☆いたこう☆さんにJ-Lifeの取材を連れてもらいました。始めて取材に参加するもので、少し緊張しました。なんか「インターンの留学生です」と嘘もついたりしました。(汗)


お相手はオーストラリア人の映像翻訳者のSさんです。
とても面白くて楽しい人なので、取材中終始笑いが絶えませんでした。取材はSさんが映像翻訳者になったきっかけやお仕事の内容などについて話しました。私は卒業後翻訳の仕事も考えていますので、とても勉強になりました。


留学生やある程度一つの外国語を身に付けた人は、たぶん一度ぐらい翻訳を夢見ます。でも実際の文章を翻訳してみれば、壁に突き当たることが多いでしょう。二つの言葉が分かることとその二つの言葉をうまく訳せることはまるで違うことです。原作者の意図をいかに伝わる、そして抵抗感のない自然な文章にすることがとても難しいです。


今回のSさんの場合、日本語の映画や番組などを英語の字幕をつける仕事をしていますが、日本独特の文化を欧米の視聴者に伝えるためにとても苦労をしましたといいます。
例えば、日本語には敬語がありますので、おじさんが呼び捨てされたら怒るのは当然です。しかし、英語にはそういうことがないので、短い字幕の中で怒る理由を伝わるのがとても大変です。また、日本語に罵る言葉はXX野郎で済むですが、英語の罵る言葉はバリエーションが豊富で、選ぶに頭を痛みそうです。


でも、大変なことばっかりではありません。Sさんは、一つ一つ新しい映画や番組を翻訳していくうちに、いろいろなことが勉強できて、趣味の近い仲間もできて、とても楽しそうです。


最後に、Sさんはこれから映像翻訳者を目指す人たちに「母語を磨け!」とアドバイスをしてくれました。
私も、翻訳をやっていくうちにどんどん、自分の母語がよくないとスムーズにいけないことに気付きます。「まさにその通りです!」と感心しました。


今回の取材の詳しい話は6、7月号のJ-Lifeに載せる予定ですので、ぜひ読んでみてください。


一口メモ:映像翻訳とは、テレビ番組、映画、DVDなど映像メディアの翻訳を指します。ジャンルは、ドラマ、ドキュメンタリー、ニュース、インタビューなど多岐にわたり、英語をはじめ韓国語・中国語など、さまざまな言語を翻訳します。

2008年04月04日

編集に挑戦

☆いたこう☆です。


次号「6・7月号(5/5発行)」の編集記事を担当しているので
その作業に追われてました。


☆いたこう☆は、営業をやるず~と前、実は他の編集部に
4年ほど所属していたので、編集作業は久しぶり。手順など
忘れてしまっていたので、ちょっと手間取ったところもあったが
それはそれで楽しかったです。


次号の「ふれあい紀行」で私が記事を書きますのでもし良かったら
チェックしてくださいね! それと「特集」も担当しました。これは
特に気合を入れて頑張っているので是非是非併せてお願いしやす!!!


ちなみに、次号の表紙の子はいいですよ~!!!
ご期待ください

2008年04月08日

日本での第一歩 Ⅷ 

日本でアルバイト探すときはいろいろは方法があります。

Jがいままで日本にいるバイトを探した方法は以下の通りです。

1.友達に頼んで知り合いのバイト先で需要がないかを聞く。
  いいのは成功率が高く、仕事にすぐなれるようになること。
  悪いのは、たまに友達が叱られたり、立場が悪くなるときがあって、ちょっと気まずいときがある。
  また、自分が同じ立場にいるときもある。

2.無料雑誌から探す。
  スーパーや大型百貨店には無料アルバイト情報雑誌がおいてあります。見つかったら、最新号を選んで自分に合いそうなお仕事がありましたら、電話しましょう。

3.有料雑誌「an」という雑誌があります。確か220円だったと思います。値段も手ごろで毎週2回出版  されていたような気がします。因みにJも何回かanからバイトを2回ぐらい見つけたことあります。

4.ウェブで探す。
  検索語「アルバイト」を入れたら、数多くのアルバイト紹介サイトが出てきます。
  自分で判断して自分に合うバイトをみつけ電話しましょう。


いままでJは引越し屋さんのアルバイト(辛かったです^^;、タオルに染み込んだ汗がタオルを握ると、水のように流れ出るぐらいでした)と、短期品物分別バイト(これは室内で品物を分別する仕事であまり辛くないが、立っている時間が長いから、腰が痛くなります^^;)、ホテルの皿洗い(都内の某有名なホテルですが、皿洗いと言っても機械が洗って、私は機械から出てくるほっかほっかのお皿を積んで決まった場所におく仕事をしました)

 留学生活の中で、アルバイトはそのあと、時間が経ったら、楽しい思い出になります。
辛い思い出も時間が経つと、貴重な経験になります。日本の留学生活を楽しみましょう。

2008年04月09日

新学期

昨日の風はすごかったですね。傘の骨も折れて、春嵐って感じでした。今週週末もまたまた雨らしく、早くいい天気に戻ってくれればいいなと思っている*RINN*でした。


さて、今日の話題は雨ではなくて、新学期です。


そうです、*RINN*の大学は新学期を迎えました。
新学期といえばピカピカの一年生ですが、残念ながら*RINN*は、ピカピカもなく三年生になります。しかし、うちの学校は1、2年の校舎と3、4年の校舎が違っていて、現在の校舎ではまだ一番下の学年なので、気持ちはすこしピカピカな気分です。
ガイダンスで久々学校に行き、リクルートスーツ姿の先輩たちを見ていると、気分も少し重くなります。就活はまだ半年後の話ですけど、大学4年間ほんとにあっという間だなぁって感じでした。


新学期の一大行事といえば、健康検査です。身長、体重(泣)、視力などを検査してくれます。
今回は三、四年女子の合同健康検査なので、人が多く、長々と待たされました。前後に並んでいた4年の先輩たちは就活話を淡々としていた。グループ面接はなんだかんだ、エントリーシートはなんだかんだ、云々。
よそ耳でもすれば、時間経つのは早いものです。早くもレントゲン検査になりました。女だらけの部屋でTシャツ一枚に着替え、自分の番を待っていたら、受付から「妊娠の可能性は大丈夫ですか」って露骨に聞かれました。「ナニィ~?!」と思いつつ、「大丈夫です」と答えました。
確かに1、2年の時の健康検査ではこういう風に聞かれてなかったはずです。まさか3年ともなれば、大人扱いされました?現在の若者のことなので、そういう可能性はなくはないです。しかし、このように人の前に大声で聞くことですか?第一こんなに人がいたら、妊娠の可能性があっても「はい、妊娠しています」と堂々と答えられるものですか。
まあまあ、ただの愚痴ですかもしれませんが、少し他人のプライベートも考えてほしいものです。


@@お知らせ@@

お知らせです。来週から水曜日の*RINN*は火曜日の*RINN*になります。個人の都合で、水曜日はブログを書けなくなりました。なので、火曜日のJさんと交換します。
来週火曜日からになりますが、これからの応援もよろしくお願いします。

2008年04月10日

応援してます

こんにちは! 先週は体調不良でブログを書かずに帰ったchaiです。

編集部に本日かかってきた、ある留学生からの電話。


chai 「アルクでございます」

留学生 「留学生を応援する出版社アルクでしょうか?」

chai 「……そうです!」


妙に照れくさかったですけど、あったかい気持ちになりました(*^^*)
正直なところ、かなりびっくりしました。
期待してくださる方々のために、
恥ずかしくないものを作らなければいけませんね。

2008年04月11日

編集のお仕事

☆いたこう☆です。


いま、次号「6・7月号」制作作業と、次々号「8・9月号」営業の真っ最中です。
J-Lifeのスタッフは、それぞれが編集作業(ページの制作や取材など)と、
広告営業の両方をやります。この時期は、次号(編集作業)と次々号(営業)
を同時に進めないといけないので、結構忙しいです。


ちなみに僕は、次号「ふれあい紀行」と「特集」を担当しますので、忙しくもあり、
それがまた楽しかったりもします。


まぁ、☆いたこう☆は「お仕事人間」なので、寂しいけども「忙しい=楽しい」
だったりするんだよね。トホホ

2008年04月14日

留学生30万人

浅田です。


今日はこれから、文部科学省で開かれる「留学生特別委員会」という会議の傍聴に行ってきます。福田首相が施政方針演説にも盛り込んだ、外国人留学生30万人受け入れについて審議される模様です。


経過など、追って報告します。

2008年04月15日

Suica!Suica!

ぽかぽかなお天気が続き、なんだか外に飛び出したい気分です。どうも、火曜日に「お引越し」してきました*RINN*です。


先週の知らせの通り、今週からは毎週火曜日にブログを書くことになりました。一日違いとは言え、少し違和感を覚えます。それも、学校が始まるにつれ、スケジュールは夏休みの時と大幅に変わりました。久々の教室や授業にも戸惑ったりします。


さて、今日の話題はビッグです。なんと明治大学は国内初の「Suica付学生証」を発行することになるそうです。(ちなみに、*RINN*の大学は明治大学ですけど^^)


このニュースを聞いた時、さすがにビックリしました。話によると、「Suica付学生証」は ICカード学生証(非接触)として、大学内での証明書発行決済や図書館の入退出管理等がタッチするだけで簡単に行えるそうです。また、もちろんのことで、 Suicaカード・定期券の機能を併せ持ち、鉄道やバス等も利用できます。さらに、 明治大学内や駅ナカ・街ナカの加盟店で、Suica電子マネーでの買い物などにも利用できるそうです。そのうち、出席も「スイカで」などになったら、どんだけかっこいいでしょうね。


*RINN*が始めてSuicaカードを手に入れたのは三年前のことです。定期、切符としてはもちろん、自販機にも使えることに感動した覚えがあります。チャージする度に痛い痛いと言いつつも、ピィピィって使う時まるでただでもらえるみたいな爽快感があります。


これからの時代は本当にお札も何もいらなくなるかもしれません。なんでも一枚にまとめてしまうのは便利ですが、この一枚がなくした時、どれだけ面倒なことになるでしょう。


でも、ともかく、国内初の「Suica付学生証」は楽しみにしています~~


関連ニュース
http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/1204598534.pdf

2008年04月16日

日本での第一歩 Ⅸ

今期をもって日本での第一歩シリーズを終わらせます。

日本で暮らしている外国人なら誰でも会うホームレスの話です。

日本のホームレスは道端で通っている人にお金を強請るのではなく、自力で生きるんです。聞いただけでえ~~と思われるかも知りませんが、ホームレスは、スクラップ拾い、週間誌などを集めて2重販売など、日払いアルバイトなどをして生きているそうです。また期限きりきり切れのコンビニエンスからの捨てるのを拾う(テレビドキュメンタリーにて)などして食料は解決するそうです。
たまに夜遅く街を歩いていると、ホームレスがお酒に酔って大きな声で話したりするのを見ることができます。国によってホームレスの状況も違うなと思いました。

また、面白いことを見つかりました。

関東地区ではエスカレーターに乗るとき、左側に立ち、右側は空けて急ぐ人たちが通るようにするのが暗黙のルールになっています。

しかし、
Jが関西に行ったとき面白い光景を見ました。
関西は何とエスカレーターに乗るとき、右側に立ち、左側を空けておくのでした。左側を急ぐ人たちが通るようになったこと。

面白いね。


次回から外国人であるJが日本で感じた様々なことを書き込みます。

2008年04月17日

知らなかった

こんにちは、chaiです☆


皆さんは、自分がもう若くないという現実を突きつけられたとき
どのように反応しますか。



 -本日、とあるお客さまとの電話中-


 chai 「若気の至りで……」


 お客さま 「え!? chaiさん、そんなに若かったですっけ」


 chai 「(まだ自分は若いと信じて疑っていない)ええと、27歳です」


 お客さま 「もうそんなに若くないですよね~(笑)」


 chai 「あ、そうですよね~~ははは……(笑)」



そうか、今まで気づいていませんでしたが……。

2008年04月18日

これも時代か--

☆いたこう☆です。


いま、留学生募集に関する「進学特集」の
広告営業のご案内に、大学・専門学校に
お邪魔しています。


あらためて思うのが、ここ近年で外国人
学生がほんとに増えたな~、ということと
各学校の、留学生募集についての認識が
確実に変わってきていること。


ちょっと前まではあまり大々的にやっていなかった
ところも非常に興味をもって相談をうける。


これも時代の流れなのでしょうか。


と、ランチに大学の学食を食べながら思いにふける
今日この頃なのでした。


~おしまい~

2008年04月21日

サンデープロジェクト

日曜日のサンデープロジェクトみましたか?


僕はみていないのですが、日本の移民受け入れについてやっていたそうですね。みた人は感想をください。僕もビデオを借りて早めにみる予定です。


何か、移民関連の法律がこの秋あたりに国会で審議されるとか??

2008年04月22日

これも時代か--*RINN編*

春ですね、どうも、*RINN*です。
今日は先週の☆いたこう☆さんの話題をお借りして、少し感想を書かせてもらいます。(実はネタ切れだとか? 笑 )


実は*RINN*が入っているゼミ室の担当教授が学部の教務主任かなんかを務めっていて、最近は学生の受け入れなどの仕事もしているそうです。先日、今年の新入生の話をしていたら、「これからの時代は……」って話になりました。


少子化が進んでいる日本、これから18歳人口は少なくなる一方です。海外の市場を視野に入れることはもはやしなければならない時代になりました。大学も一つの「企業」であって、大学の経営は積極的に新しい市場を開発していかなければなりません。


などなどの話でした。
ちなみに、教授の専門は国際経営で、ゼミでは国際経営や国際マーケティングを中心にやっています。さすがですねって感じでした。


確かに、自分の後輩たちを見てみると、ますます留学生が増えていることを体で感じます。みんなと話していて、とても元気で、夢を満ち溢れていて、海外生活を楽しんでいることが分かります。(もちろん、私も日本での生活を楽しんでいますけど。笑)


中国のことですが、私のイメージの中で、昔、留学生といったら、2種類があります。とても優秀な国費留学生、もしくは、国内のいい大学に入れず、なんとなく海外に行って、アルバイトとかでお金を稼ぐ人。


でも、今は違います!単純に海外生活を体験したいや、海外の大学でXXを勉強したい人たちが増えています。
どの国の大学に入るとか、どの国で仕事するとか関係なく、新しい刺激、新しい体験を求めて、どこでも行っちゃいたいです。就職のことや将来のことを考えると、大学のブランドや給料なども気になりますが、それは全部ではありません。やはり自分の気持ちを尊重し、やりがいや充実感を満ちた生活を送りたいです。このような生活は国境線なんかない、ある意味「心のグローバル化」ですね。
これからの時代は、心をグローバル化した若者が増えるでしょう。日本だけではなく、世界はどういうふうに相手をすべきかを考えたほうがいいと思います。


~おしまい~

2008年04月24日

日本の男子

本日訪問した都内の大学の構内にて。

200804241252000.jpg

これ、何かわかりますか?
ちょっと見づらいですが、応援団とブラスバンドの画像です!
ここには写っていませんが、傍らでは
チアの演技も行われていました☆

静止画像だとわかりませんが、大声で叫びながら
一心不乱に腕を振り回す男子学生たち……。
とにかく暑い……いや熱い!!
応援団、テレビでは見たことありましたけど、
ほんとにいるんですね~~。なんだか感心しました。

4月の学校営業は、新学期特有の活気を
感じられてなかなか楽しいです。これがゴールデンウイークを
過ぎると、ガタッと人口が減るのですけど……。

2008年04月28日

だれがKYか?

浅田です。北京オリンピックの聖火リレーがありましたね。関連の報道も数多くありました。


日本サイドではその大半がネガティブなものでした。まとめれば、「せっかくのお祭りに水を差された」といったところでしょうか。


ただ、私は違う見方をしています。チベット問題は、いままさに世界のある国で起こっている事実です。オリンピックに持ち込むなと言わんばかりに無関心でいることこそ人間として罪です。今回の聖火リレーは、世界情勢を如実に映し出していました。


折しも100年前の今日は、ブラジル移民の第一号を乗せた船が神戸を出港した日です。日本に多く住んでいる日系ブラジル人のルーツとなる人たちです。ブラジルに迎えられた彼らはよく働き、ブラジル人との友好関係を築きました。その子孫である日系ブラジル人との融和を、日本人はもっと真剣に考えなければなりません。


日本人は、愛国心が薄い上に他の国への関心も薄い国民と思われています。


一方で長野に集まった中国人も、日本人にはKY(空気が読めていない)とうつりました。中国人会の呼びかけで全国から集まった中国人留学生は数千人に上りました。その声明は「日中で広く知られている卓球の福原愛選手、世界的に有名な野球監督の星野仙一氏ら、日本のスポーツ界はじめ各界の代表数十人が聖火リレーに参加される予定です。長野県や日本の各界では、この一大行事の準備に励まれています。日本で生活する60万人以上の在日中国人の一員として、私たちも日本の皆さんと同じ気持ちで、聖火リレーを楽しみにしています。ともに手を携えて、聖火を迎えましょう!」など政治的な意味は全く含まれていません。しかし、時期が悪かった。日本人にとっては、恐怖すら感じさせてしまった。


以下、たくさんスペースをとりますが、長野県華僑総会の声明の全文を掲載します。

在日中国人学者・芸術家、中国語メディア責任者
57人の共同呼びかけ
日本と中国 手を携えて
ともにオリンピック聖火リレーを迎えましょう!

4月26日は歴史的な日となるでしょう。この日、全世界の人々の平和・友好の夢をつなぐオリンピックの聖火が、長野県に到着し、聖火リレーが行われます。1998年に冬季オリンピックが開催された長野の地に、2008年、オリンピックの聖火が再び到来するのです。

聖火リレーは平和を愛するすべての人々の栄誉と誇りです。日中で広く知られている卓球の福原愛選手、世界的に有名な野球監督の星野仙一氏ら、日本のスポーツ界はじめ各界の代表数十人が聖火リレーに参加される予定です。長野県や日本の各界では、この一大行事の準備に励まれています。日本で生活する60万人以上の在日中国人の一員として、私たちも日本の皆さんと同じ気持ちで、聖火リレーを楽しみにしています。ともに手を携えて、聖火を迎えましょう!

長い間、日本は政府から民間に至るまで、北京オリンピックひいては中国スポーツ事業に対して多大な支援を行ってこられました。特に、長野は中国冬季スポーツの発展のために援助を惜しまれず、現在も聖火の受け入れに多大な心血を注いでいらっしゃいます。星野仙一監督は、いかなる状況においても聖火を高く掲げ、リレーをやり遂げるとテレビで表明されています。このように、日本国民が示されるオリンピック精神と、中国人民への支持に対して、私たちは心から敬意を表します。

オリンピックの聖火が長野に到来するというこの千載一遇の機会に、日中両国民の友情のため、長野に赴き、聖火の記憶を心に焼きつけ、リレーに参加する各界のみなさんに声援を送り、ともに汗を流しともに歓喜することをアピールしたいと思います。

皆さん一緒に、長野聖火リレーの沿道に立って応援しましょう!

私たちは次のことを呼びかけます。

1.1998年長野オリンピック、2008年北京オリンピック、日中間でオリンピック精神を伝承しましょう!

2.福原愛選手、星野仙一監督及び参加者に声援を送りましょう!

3.すべての聖火リレー参加者、関係者、ボランティアの方々に敬意を表しましょう!

聖火リレーは、全世界でオリンピック開催の喜びをわかち合うためのものであり、平和をもたらすものです。したがって、私たちは長野で聖火を迎えるとき、日本の法律を遵守し、現地の規定と指導に従うことを忘れてはなりません。日本の友人たちと大いに交流そして協力し、ともに聖火を迎えることで、日中間の民間レベルの友情を一段と深めましょう!

長野の聖火リレーは、4月26日午前8時にはじまります。詳しい情報は、関係メディアの報道にご注目下さい。

2008年4月20日

共同呼びかけ人(署名順)

▽学者・芸術家

 朱建栄(東洋学園大学教授)

 馬成三(静岡文化芸術大学教授)

 王智新(聖トマス大学教授)

 魏大名(会津大学教授)

 巨東英(埼玉工業大学教授)

 金 群(早稲田大学教授)

 金堅敏(経済学者・博士)

 程子学(会津大学教授)

 王 敏(法政大学教授)

 斉 琳(鉄道総研グループ(株)TESS中国事業部部長)

 莫邦富(評論家・作家)

 葉金花(物質・材料研究機構部門長)

 呉智深(茨城大学教授)

 段躍中(日中交流研究所所長)

 王 柯(神戸大学教授)

 張偉雄(札幌大学教授)

 劉岸偉(東京工業大学教授)

 熊達雲(山梨学院大学教授)

 張紀潯(城西大学教授)

 陳文権(早稲田大学教授)

 李春利(愛知大学教授)

 劉徳強(京都大学教授)

 周牧之(東京経済大学教授、麻省理工大学客座教授)

 沈国威(関西大学教授)

 苑志佳(立正大学教授)

 宋立水(明治学院大学教授)

 関乃平(東洋美術学校主任教授)

 けい志強(国士舘大学教授)

 周建中(東京成徳大学大学教授)

 李志東(長岡技術科学大学教授)

 唐艶鴻(国立環境研究所主任研究員)

 李鋼哲(北陸大学教授)

 任暁兵(物質・材料研究機構グループ責任者)

 凌星光(福井県立大学名誉教授)

 朱世傑(福岡工業大学教授)

 陳肇斌(首都大学東京教授)

 劉 傑(早稲田大学教授)

 趙 軍(千葉商科大学教授)

 沈 潔(浦和大学教授)

 陳 迎(東京大学准教授)

 朱 炎(富士通総研主任研究員)

 毛桂榮(明治学院大学教授)

 趙宏偉(法政大学教授)

 李 磊(法政大学大学院教授)

 唐亜明(編集者・作家)

 任福継(徳島大学教授)

 方如偉(九州女子大学教授)

 王 晨(大阪市立大学教授)

 黄りん(神戸大学教授)

 岑智偉(京都産業大学准教授)

 李 為(京都産業大学准教授)

 區建英(新潟国際情報大学教授)

 汪志平(札幌大学教授)

 汪蕪生(写真芸術家)

 陳仁端(元日本大学教授)

 倪慶清(信州大学教授)

 周緯生(立命館大学教授) 

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▽中国語メディア責任者

 徐静波(アジア通信社社長)

 呉暁楽(日本新華僑報社長)

 羅怡文(中文産業(株)社長)

 楊文凱(中文導報社長)

 張景子(日本僑報社社長)

 周 彬(聨合週報社長)

 傳 冰(留学生新聞社長)

 張麗玲(CCTV大富社長)

 徐迪旻(東方衛視日本総代表)

 石川尚代(日中新聞社長)

 何毅雲(東方時報社長)

 李 軍(華風新聞社長)

2008年04月30日

交通状況と旅行の楽しみかた

   日本には車が多く、よく交通が渋滞状態になったりします。しかし、交通の全体システムが毎日渋滞状態になるわけではありません。合理的な設定ともなっていて、特別な日とか、事故などがなければ、渋滞はなりません。

公衆的に交通ルールをまもることになっているから、ながい時間の渋滞状態はあまり見えません。
ただ、連休の前後になると、帰省の人がおおいため、車が列を作る現象が発生します。ほっとんどの人口が大都会に集まっているため、たくさんの人達が車で移動になると、全国の大都会から地方への交通状態が混むようになります。
特に、年始年末、ゴールデンウィーク、お盆などの時期になると、すべての交通機関が混みますので、同じ時間帯の場合、移動する前によく確認してから、往復チケットなどを用意しておきましょう。

まえもって、チェックしておけば、交通状態がよくなく、慌てることなく、済みます。

またほとんどの留学生は日本の交通費の高さに気がついたでしょうが、中には「青春18きっぷ」みたいな安くて便利なシステムもあります。
ウェブで調べて、ご利用するのもいい方法だと思います。

Jが調べたところ、以下のがありました。

http://www.777money.com/setuyaku/densya_hikouki/18kippu.html

格安旅行の方法:
http://www.ki-ku.com/kakuyasu/kakuyasu_way/train.html

といえば、いまのところちょうどゴールデンウィークなので、外出は交通情報をチェックしてから出ましょう。