J-Life編集部ブログ
 

2008年03月26日

言葉の話

そうだ、今日は水曜日だ!と今になって気付いた、*RINN*です。学校が長い休みに入るとほんとに曜日感覚がなくなりますね。先週、インターンシップの研修が全部終わりました。皆さんがいなくなると、編集部もちょっと寂しくなすね。これからも、このようなインターンの実習生が来てくれればいいなぁと思います。

さて、今日は少し言葉に関するお話したいと思います。

実は、*RINN*の所属は商学部でありながらも、ゼミでは社会言語学を専門として勉強しています。当初このゼミを選択した大きな理由は、日本社会の言葉のルールを知りたかったからです。

日本語を勉強したばっかりの頃、日本人の友達を作りたくって、片言しか話せないにもかかわらず、ネットの掲示板で見つけた日本人のメアドに勝手にメールを出したことがあります。敬語や、叮嚀語(です、ますなど?)、ため口の使い方がめちゃくちゃでした。しかも最悪なのは、相手にどういう風に呼ぶのがわからず、「君」と呼んでしまいました。(汗)
ここで少し言い訳をさせていただくと、中国人の感覚からすると、「君」という言葉は敬語のイメージがあります。「XX君」や「君」は、いかにも日本人らしく、叮嚀な言い方だと、中国人はこう聞こえます。まさか、日本では目下の人にしか使わないとは。なので、当時の私はそうにも知らずに、顔も知らない人に「君」と呼んでしまいました。
当然ながら、返事は一切返ってきませんでした。(返してくれるやさしい人だったらいいのになぁ、妄想中)今になって考えてみたら、顔に火が出るぐらい恥かしくなります。

もう二度とこのようなミスしたくないので、しっかり日本語を勉強しました。
日本語はいろいろなルールがあります。相手に間違った言い方をすると不自然、さらに失礼に至る場合があります。逆に、親しみを込めて、あえてため口をすることもあります。中国語には敬語などがないので、特に敬語の感覚や目上の人と会話するときの言葉遣いがうまくつまめないです。
言葉はとても奥深いので、これからも勉強していきたいと思います。

今月のJ-Lifeにも日本のビジネスマナーや、電話の言い方を掲載されていますので、興味のある方ぜひどうぞご覧になってください。


http://cndata.jpalc.com/jlife/200804/68/viewer.html

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