2008年03月04日
日本での第一歩Ⅲ
カテゴリ 『Jの日本生活』からこのシリーズをご覧になれます。
前回は日本での第一歩の日本での最初の印象を書きました。
今回は、日本の建築の印象を書きます。
よく日本は狭い国と言われます。日本人達からも「日本は狭いので~~~」の話をよく聞きます。
また日本は大陸と太平洋の間に位置していて、地震が非常に多いです。
その原因か、日本の建物は、地震への配慮と建物は建て方が他の国と比べると非常に特徴があります。
グーグルで検索語「日本の建物」を入れれば、その独特な建物の建て方がご覧になれます。
そのような原因で、独特な建物をよく見ることができます。
その一
一番印象を受けたのは、狭いところ(幅約2M、長さは分からない)に5,6階の建物が建てられたこと。
別の国ではありえない話だと思います。
大都会の街を歩いていたら、狭いところに建物を建てているのがよく見えます。
その二
大都会をすこし離れると、木造建物群がおおい。
まるで様々な大きさのマッチの箱をたくさん並べたような精巧な木造建物がよくみえます。
ずいぶん時間がたってからその住宅(正式名は一軒家あるいは一戸建て)に入ってみましたが、
2階あるいは3階になっていて、家全体が木造になったことです。中の階段も木でつくられて、フローリング、家の中の柱、いたるところが木で作られていました。
日本は夏になると湿気が多く、木造家は湿気につよいそうです。
その三
お寺や神社は中国式じゃなかったかなと思うぐらいそっくりでした。
歴史を遡れば、中国の鑑真とかが日本に来て建築などについて指導したとの話があります。
京都、奈良にいけば、お寺の建築が中国のお寺にそっくりであることを見ることができます。
京都の商店街(残念ながらその商店街の名前を忘れました)でしみじみ感じたのがありまして、
自分がどの日か夢を見たときここにきたことがあるのでは、と思われたこと。
私の一番親しい友達が京都にいましたので、その話をしたら、あの友達も同じ感想があったこと、
本当に不思議と思いました。
またまた次号に続けます。お楽しみに^^
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