J-Life編集部ブログ
 

2008年03月03日

留学生向け就職フェア

浅田です。


先週の土曜日は、東京都専修学校各種学校協会主催(協力:J-Life)の「アジア人材就職・転職説明会」に行ってきました。出展企業は50社。来場者も約1,500名と盛況でした。


このイベントを皮切りに、僕の知る限り3月に留学生向けの就職イベントがあと3本あります。増えましたね。


留学生の日本企業への就職に対する意識が高まったことと、何よりそういう留学生を採用したい企業が増えてきたということです。

2008年03月04日

日本での第一歩Ⅲ

カテゴリ 『Jの日本生活』からこのシリーズをご覧になれます。

前回は日本での第一歩の日本での最初の印象を書きました。

今回は、日本の建築の印象を書きます。
よく日本は狭い国と言われます。日本人達からも「日本は狭いので~~~」の話をよく聞きます。
また日本は大陸と太平洋の間に位置していて、地震が非常に多いです。
その原因か、日本の建物は、地震への配慮と建物は建て方が他の国と比べると非常に特徴があります。
グーグルで検索語「日本の建物」を入れれば、その独特な建物の建て方がご覧になれます。

そのような原因で、独特な建物をよく見ることができます。

その一
一番印象を受けたのは、狭いところ(幅約2M、長さは分からない)に5,6階の建物が建てられたこと。
別の国ではありえない話だと思います。
大都会の街を歩いていたら、狭いところに建物を建てているのがよく見えます。

その二
大都会をすこし離れると、木造建物群がおおい。
まるで様々な大きさのマッチの箱をたくさん並べたような精巧な木造建物がよくみえます。
ずいぶん時間がたってからその住宅(正式名は一軒家あるいは一戸建て)に入ってみましたが、
2階あるいは3階になっていて、家全体が木造になったことです。中の階段も木でつくられて、フローリング、家の中の柱、いたるところが木で作られていました。
日本は夏になると湿気が多く、木造家は湿気につよいそうです。

その三
お寺や神社は中国式じゃなかったかなと思うぐらいそっくりでした。
歴史を遡れば、中国の鑑真とかが日本に来て建築などについて指導したとの話があります。
京都、奈良にいけば、お寺の建築が中国のお寺にそっくりであることを見ることができます。
京都の商店街(残念ながらその商店街の名前を忘れました)でしみじみ感じたのがありまして、
自分がどの日か夢を見たときここにきたことがあるのでは、と思われたこと。
私の一番親しい友達が京都にいましたので、その話をしたら、あの友達も同じ感想があったこと、
本当に不思議と思いました。

またまた次号に続けます。お楽しみに^^

2008年03月05日

ただいま~

ただいま~。お久しぶりです、上海から戻りました*RINN*です。


2週間ちょっとのお休み、長いといえば長いですが、あっという間ですね。もう少しいたかったですが、日本にもやることいっぱいありますし、仕方ないです。(泣)


私がいなかった2週間、インターン生のリュウさんと「アトムの妹」さんのご協力を得て、生き生きとしたエッセイを代わりに書いてくれました。本当にありがとうございました。とても面白かったので、これからもインターン生が来るなら、水曜日を利用して書いてもらう予定です。(別に怠けるつもりはありませんが…)


さて、今日は上海の帰省(旅?)を少しご報告したいと思います。


今回は1年ぶりの上海帰省です。なのに、やっはり少しは変化に気付きますね。


まず、オリンピック関係のものが町中に溢れていました。
周知のように今年は中国・北京でオリンピックを行われます。そのために、上海も、たぶん中国のどこでも、今はオリンピック一色です。屋外広告から、お店の飾りまで、あちこちに五輪とマスコットを見かけられます。とても感心しました。また、オリンピック効果かどうかはわからないですが、サービス業の接客態度は少しよくなりました。さすがですね!


また、もう一つ気付いたのは上海が暗くなりました。
別に雰囲気が暗くなったとかではなくて、ほんとに明るさが暗くなりました。、夜景有名な外灘(ワイタン)の美しさは半分も失いました。
実は、そこに理由がありました。
今年、中国の内陸、特に南地域はまれにない雪嵐を遭遇しました。そのせいで、電力設備が大幅に破壊され、さらに山の中なので修復はとても難しいです。このような電力不足の被災地の人々のために、上海は節電して、電力を支援することになりました。そのため、東方明珠など大量な電力を使ってライトアップされる景観は、一定の期間でライトアップを中止することになりました。
きれいな夜景を見れないので、少しは残念だとおもいますが、被災地の人々のためなら、贅沢は言えないですね。早く修復できたら、と祈っています。


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旧正月の飾り


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かわいい双子ちゃん


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金茂大厦、88階で、高さ世界No3。マジ高いです!


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暗くなった外灘の夜景。本当はもっときれいなはず。(ちょっとぶれてます TT)


予告:*RINN*は上海で食べすぎて太りました!
来週はそんな女の子にダイエットを忘れさせる中国美食を紹介します。
どうぞ、お楽しみに~

2008年03月06日

4・5月号好評配布中!

みなさんこんにちは、chaiです。


↓↓4・5月号配布中です!!

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J-Lifeの発行日は、建前上は毎号「9日」となっていますが
フリーマガジンのため、みなさん届いてすぐに並べてくださっているようで、
だいたい6、7日頃から、読者の方のお便りや配布部数変更の連絡や
読者プレゼントへの応募が届き始めます。

今日のchaiの一日は、川柳を掲載させていただいた読者の方からの
お礼のメールから始まりました。朝から嬉しいひとときでした^^

さて、ここでchaiの独断と偏見で選ぶ、最新号のおすすめポイント。

①国際電話カードがついてます☆
2000円チャージしていただくと、J-Life読者限定で100円分の
無料通話がついてきます♪

②大手企業で働く若手外国人社員☆
今回の特集は「日本企業で働く」。
誰もが知っている大手企業で働いている若手の外国人社員に
編集部がインタビューしました。chaiは担当でなかったため
「へぇ~、すごい!」と、完全に読者目線で読みました^^;

③電子辞書プレゼント☆
国内大手メーカーから今月新発売予定の中国語モデル電子辞書を
プレゼントします! 中国語が母語の人は必見です。


ご意見ご感想、励ましやお叱りなど、とっても励みになります。
お気軽に、編集部jlife@alc.co.jpまでメールください(^0^)/

2008年03月07日

マナー

★いたこう★です (←今朝は機嫌が悪いので星の色が黒です)


昨夜、犬の散歩をしているときのことです。
いつものようにエチケットアイテムとして「スコップ」「ティッシュ」などを
常備して出かけていたのですが、ジャック(愛犬)がウンチングスタイル
に入ったので、私もその後の処理をしようと準備してました。


ウンチをした場所がアスファルトの上でしたので、ティッシュでくるもう
と思った瞬間、通向こうから来た千鳥足風のおじさん(たぶん酔っ払い)
が、『おい、ちゃんと拾えよ! この野郎!!』と怒鳴ってきた!!


私は準備をしていた訳ですから、当然後処理をするつもりだったので
そのようなアドバイスを頂く必要もなく、無視をしていたのですが
内心かなりカッチーンと来てました。私の気持ちを汲んでくれたのか、
ジャックがしきりにうなっていたのがせめてもの救いです。。。


巷では、犬の飼い主に対してマナーを求められますが、多くの飼い主は
マナーをしっかり心得ています。(※おしっこした後、別の犬がマーキング
しないように、水を掛けておしっこのニオイを消したりと…色々してるのです)


むしろ、『マナーを守ってよ!』と言う側のほうが、全然「マナー違反」だったり
することもあると思います。


「タバコのマナー」、「電車内のマナー」、「携帯電話のマナー」、「ゴミ出しのマナー」、
例を挙げるとキリがありませんが、行動する側もそれを受け止める側も
それぞれお互いにマナーを守って楽しく生活できればなぁ、と思います。

2008年03月10日

また行ってきた

浅田です。


1日(土)の東京都専修学校各種学校協会主催の「アジア人材就職転職フェア」に続いて8日(土)も、外国人向けの就職フェアに行ってきました。ベインキャリージャパン主催の「外国人向け就職フェアAKIHABARA INTERNATIONAL JOBFAIR 2008」(J-Life協力)です。


先週のフェアと比べると、来場者数がすごかったですね。会場が人でごった返していました。企業の出展ブースの前では人の流れが止まり、身動きが取れなくなる状況でした。入り口では、入場制限をしていました。


主催者によれば、欧米系の集客にも力を入れたようで、その点でも先週の「アジア人材~」と異なりました。


前にも書きましたが、3月は私の知る限り外国人向けの就職フェアがあと3本東京であります。活気が出てきましたね。この業界。

2008年03月11日

日本での第一歩 Ⅳ

Jです

日本での第1歩を続けます。

今度は日本の製品についての印象を書きます。

日本の製品は海外で質が良く丈夫でカッコいい、その代わりに値段が高いといわれています。

Jも日本に行く前に日本で何かいいものがあれば、ぜひ買っていこうと思いました。

電気製品といえば、海外でも知られているのが、東京の秋葉原です。

秋葉原にはいろいろな電気屋があり、ほとんどの電気製品は秋葉原にそろっています。

秋葉原の駅から電気街出口を出ると、すぐおお~~電気街だ~~の印象を受けます。

いたるところに電気製品屋がつながって一瞬どの店でものを買ったらいいか分からないぐらい電気製品があふれています。

電気製品を見るだけで楽しく思うJは3時間ぐらいかけて電気街をぶらぶらしました。

もちろん買いたいもの(もう時間が経っているので、何を買ったか忘れましたが・・・)は買いました。

記憶ではその買ったものを国に持って帰ると、周りの人達からカッコいいと言われたような気がします。

何年あと、Jは日本に来て留学及び就職までしました。いま思うと、秋葉原に行く前にインターネットとかで自分が買いたいもの、求めているものをちゃんといらべてから行くと、安く手に入れることができることに気がつきました。

たとえば、デジタルカメラを買う場合、インターネットで秋葉原のデジタルカメラを売っている店の価格を比較できるサイトから自分が求めている製品を調べます。画素数、ズーム、ISO、軽さ、などを比べ、一番安い店を見つけます。そして、営業時間内であれば、すぐその店に電話します。どの日、何時に買い物に行きたいが、在庫があるかを確認して、予約したあと、行けば確実にものは手に入ります。

その方法で買うと、普通の電気屋で買う値段より1~3万円(ものによりますが)も差額がつきます。

まとめますが、日本で電気製品を買う場合は、とりあえずインターネットで調べるのが安く買えます。

1.自分が書いたものを確定します。

2.普通の値段を調べます。

3.普通の値段より安く売っている店をあげ、製品の価格を比べます。

4.見つけたら、すぐ電話で予約します。

5.時間通りに店に行ってものを買います。

絶対おすすめの方法です。

ご参考に http://www.kakaku.com で値段を比べられます。他にもいろいろサイトがありますが、Jがよくアクセスするのはこのサイトです。

次の号には東京の見どころについて書きます。

お楽しみに^^

2008年03月12日

中華料理

花粉の季節がやってきました。皆さん、お元気ですか?
ども~、花粉に悩まされている*RINN*です。


花粉の話はさておき、先週の予告の通り今日の話題は中華料理です。

上海に帰った2週間の間、日本人の友達も一緒に旅行しに行ったのです。グルメ旅行をしたいというから、いろいろ連れて行きました。

まず、小籠包です。Sさんの強い希望もあって、上海に着いたらまっすぐに連れて行きました。一般的な小籠包のほか、かぼちゃ風味や、かに風味、えび風味など、いろいろ食べました。一番印象的だったのは大湯包といって、普通の肉まんサイズで、小籠包のような薄い皮で、中身はほどんと汁と少しカニの身みたいなものでした。ものすごくおいしくて、上海人の私もびっくりしました。美味しさのあまりで、写真を撮るのも忘れました。 m(_ _)m

そのほか、アヒルの舌の醤油焼きも食べました。私は昔もよく食べましたが、友達のSさんは初めてで、とてもびっくりしたようです。戸惑いながら食べている姿をみると、おかしくて笑いました。「アヒルとキスしているみたいだね」と、初体験コメントでした。

最後の締めはもちろん上海カニです。日本のカニと比べて、とても小さいですが、身もカニ味噌もしっかりしていて、風味濃厚です。食べ慣れている人は足の身まできれいに食べれますが、そうでない人にとっては一苦労です。小さいので、日本みたいに殻を切ってくれるのではなく、自分の歯で殻を破って身を食べます。殻にさされることもありますが、こんなささいなキケンは美味しさにはかなわないです。聞いた話ですが、昔よく上海カニを食べるお金持ちの人は、専門の道具を使って、丁寧に足を一つ一つ食べるだそうです。そうすると、食べ終わった後も、殻で丸一匹に戻れるそうです。(私はできませんが)

このような美味しい上海美食どうですか?チャンスあったら是非上海に遊びに来てくださいね。


では、また来週~~

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うちの食卓。上海カニもあるよ。


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かぼちゃ風味の小籠包


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アヒルの舌の甘醤油焼き


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カリンと白シオフキの煮物(?)デザートだよ、こう見ても。とても美味しいです。


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八宝飯。もち米のデザートです

2008年03月13日

外国人留学生のための「就職フェア」

こんにちは、chaiです☆

リクルートスーツを着た学生さんを
街中で見かける季節になりましたね。
そんな中、3月11日に東京・池袋にて
外国人留学生のための就職フェアが行われ、
取材をかねて見学してきました!
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↑すごい人出です。


留学生の最大の関心事のひとつは「就職」だと
いろいろな場所で聞いたのを裏づけるように、フェアは盛況。
たくさんの学生さんが集まっていました。

主催企業である㈱ディスコの国際部・内藤さんによると、
「今年は初めて参加する企業が多いです」とのこと。
chaiは昨年も取材にうかがったのですが、確かに
昨年は見かけなかった企業のブースもたくさん出ていました。
内藤さんのお話では、これらの企業はもともと留学生の採用も
行っていたけれども、より多くの留学生に会うためのツールとして、
フェアを利用しているということでした。

会場で学生さんたちにインタビューしてみましたが、
皆さんやはり悩みながら就職活動を行っている様子。
留学生のみなさん、チャンスは少しずつ広がってるようですよ!
がんばってくださいp(^^)q


2008年03月17日

就職フェアの話題

浅田です。


就活真っ只中ですね。ブログでも毎回、書いているとおり私の周囲でも外国人向けの就職フェア関連の話題が多いです。


昨日も、編集部の☆いたこう☆に外国人IT技術者採用のためのフェアに行ってもらいました。今日の午前中は、ある人材会社の方とアジア人材の採用について協業の打ち合わせです。


今月24日には向学新聞主催の「外国人留学生企業研究フォーラム」というイベントがあります。


今月1日にあった東京都専修学校各種学校協会主催の「第3回アジア人材就職・転職フェア」(J-Life協力)の第4回目は、今年7月19日(土)になりそうです。

2008年03月18日

日本での第一歩 Ⅴ

日本での第1歩を続けます。

今度は日本のマナーに関して気がついた一部を書きます。

日本で道に迷ったとき、隣を通っている人に「すみません~~」と

声をかけた後、道を聞くと、99.9%の人は自分が知っていれば

絶対親切にどこをどうやっていけばいいと教えてくださいます。

また、迷ったとき、一番いいのが警察に聞くことです。

Jは最初わるいことをしたわけでもないですが、警察が怖くて話を

掛けることができませんでした。でも、日本での生活がながくなるに

よって、警察は思ったように怖い存在ではなく、親切に道などを教えて

くれる人であることがわかりました。

電車や、バスの中での携帯電話での通話は禁止ではないですが、いつも

車内放送で、通話をご遠慮するように伝えてくれます。心臓関連機器を

体に着けている方にわるいそうです。

最近の携帯にはメールや、さまざまな機能がありますから、通話はなくても

相手と連絡取れます。車内ではで、携帯操作をする人々が多いです。

また、車内放送では車両の特別区域では電源も切るように注意しています。

それも他の方への配慮からのマナーだといえるでしょう。

夜になって、繁華街などを歩いていると、街全体が静かであることがわかります。

公衆場所での騒ぎは暗黙のルールとなって、みんなが守ってくれるのです。

日本にくる前ら日本人は時間の守りに厳しいとか、約束は絶対まもると聞いたことが

あります。実際に生活してみると、本当に日本人は約束や、時間を守るのをマナーと

して、当たり前にしなければいけないこととして思っているそうです。

このような日本のマナーや、細かいところまで事前に覚えておくと、不必要な

誤解の発生は避けることができるでしょう。


就職フェア行ってきました!

こんにちわ! ☆いたこう☆です。


先日、「国際 IT業界就職・転職フェア」に取材に行ってきました。
年2回開催されているらしく、私は初めての参加だったのですが、
もんのすごい数の留学生(&すでに働いている人)が参加されてました。


IT系の企業が36社ぐらいこぞってブースを出していて、とにかく盛況。
中には、列をつくってブースに話を伺いにいっている人も……。
「就職」の情報って、やっぱり興味深いのでしょうね。


主催者にお願いして、開催報告書をもらえることになっているので
詳しいことはまた今度ご紹介しますが、
みなさんは、こういう「情報」をどのように調べているのですか?
大学や、友人から聞く、といったところでしょうか。


例えば、ウェブで検索するなら、どういったところから情報収集しているのですか?
「J-Life」でもあらゆるお役立ち情報をアップしようと思ってますので、
他にも「どういう情報がほしい」など、興味があればご意見ください!


ではでは。。。

2008年03月19日

インターンシップ初日にまさかの「○○」!!!

インターンシップ初日に遅刻してしまった*ヘラン*ですĦ(^-^)v
私の前の二人もみんなすごく緊張していたと聞いてますが、
私もです!!! 
緊張していた人が初日に遅刻かよと思われるかも知れませんが、、、、、(汗)
私といったら実は前から「初日は絶対遅刻しちゃいかん」と
思っていまして、そしたら前日眠れなくなって、、、、5時にやっと眠りに入りました。
5時って、もう朝ですよね…。 寝ないかとも思いましたが、
寝ないと1日がもっと大変だろうと思って、
アラムを4つも設定して、少しだけと思って寝たんですが、、、、
最悪でした ㅠ.ㅠ

飛び上るように起きて、時計をみたら9時…
嘘だと思いたくなる現実に頭が真っ白に。
あいにく雨まで降って
私の気分と同じ天気だなぁと思いながら、
アルクに到着しましたが、
みんなさりげなく、暖かく挨拶を交わしてくださって
ほっと安心しました。ありがとうございます。
この日のお昼はカラオケ屋さんの定食でしたが(後はマーシャン屋の定食も経験しました!!)
途中私が「今まで遅刻した人いないですよね?」と聞いたら
浅田さんが「いないよ」と。   
やっぱり…。

この2週間はとても面白かったです。
この子一日中インターネットばかりして何やっているだろうと思われるかもしれないほど
インターネットばかりやっていましたが(笑)
J-Lifeを韓国のみんなに知らせるために
いろんな所に書き込みをしたり(ID停止になっちゃったところも出ちゃいました!!!)
ALC KOREAを活性化させるための方法なども考えてみたりしたら
1週間、2週間もあっという間。
しかし、社会人の大変さも*体*で感じてます。
たかが2週間なのに体が疲れてきて(汗)
すみません、もう何年も働いていらっしゃる方々からすると
おーいって言いたくなると思いますが
やっぱり、学生は幸せですね。
しかし、アルクでインターンシップを経験して
早く社会人になりた―い!!と思いました。
ありがとうございます。
アルクのみなさんのおかげで
私の日本の思い出がまた一つ増えました。

花粉症一年生

 もうすぐ桜満開の季節がやってきます、たまに皆でお花見でもしませんか。
 どうも、水曜の*RINN*です。

 今週はスペシャルゲスト・インターン生の*ヘラン*さんがブログを書いてくれましたので、私は少しサボらせていただきます。

 ちなみに、タイトルはについて少し説明しますが、実は今年から花粉症になりました (自慢? 笑)。やっと体で花粉を感じることができましたので、つらいながらすこし嬉しいです。編集部のJさんも花粉症らしく、私よりつらそうです。花粉症のみなさん、一緒にがんばりましょうね。


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花粉グッズたち

2008年03月24日

インターン終了

浅田です。


2月から編集部で実施していたインターンシップの研修が、先週金曜日で終わりました。来てくれていた埼玉大学の劉さん、東京外国語大学のウランさん、べさん、お疲れ様でした。


このインターンシップは、経済産業省の主導で行われている「アジア人材資金構想」に基づき行われています。J-Lifeの4・5月号に書いたように、年間30億円以上が投下されて事業です。


少子化が進み労働力人口が減少する日本にあって、優秀な外国人は大金を使ってでも日本で働いてもらおうという国の姿勢です。


来てくれた3人は、お世辞なくみんな優秀な人でした。最後に研修の「報告書」を書いてもらったのですが、指摘されて意外だったのが「会社の中が静かだった」こと。しかも3人とも。そのほか、外の人からでないと気付かないようなことをいろいろと気付かせてくれました。


インターンシップを実施する企業が増えています。一方で、「必要性を感じない」「何をさせたらよいかわからない」などまだまだ受け入れに消極的な企業も多いようです。J-Lifeは、今後も外国人留学生のインターンを受け入れていく予定です。


2008年03月25日

日本での第一歩 Ⅵ

今度はJが日本に出張ではなく、実際の就学生として着たときの話です。


日本に出張してから1年後、何かの縁で日本に就学生としてくることができました。
日本に来るその日、Jが出発する都市と東京の間は直行便がなく、福岡経由で羽田に到着することになりました。


暫く東中野に住んでいる友人のところで一緒に住むことにしましたので、羽田から電車で向かいました。
いま思えば、乗ったのが京急線です。電車の中でいかにも外国人に見えたか、前に座っていた方が「留学生ですか?」と聞いてくるところまでした。
その質問がきっかけで、私はあの方といろいろ話せるようになりました。

降りるとき、あの方は、「私は品川駅に向かい車がありますが、よかったら、品川から東中野まで送ってあげましょうか?」と聞いてくれました。「それでもいいですか?」と聞いたら、あまり遠くもないから、良いとのことでした。それで、お世話になることに。第一歩から非常にラッキーだったような気がしました。

友人とあの方は携帯電話で連絡しあいながら目的地まで私を車で送ってくださいました。

いまもその方を忘れられない。残念ながら、そのとき名刺一枚ももらっていなかったこと。

ずいぶん時間が経ってもずっとあの方のことがありがたく思われます。

2008年03月26日

言葉の話

そうだ、今日は水曜日だ!と今になって気付いた、*RINN*です。学校が長い休みに入るとほんとに曜日感覚がなくなりますね。先週、インターンシップの研修が全部終わりました。皆さんがいなくなると、編集部もちょっと寂しくなすね。これからも、このようなインターンの実習生が来てくれればいいなぁと思います。

さて、今日は少し言葉に関するお話したいと思います。

実は、*RINN*の所属は商学部でありながらも、ゼミでは社会言語学を専門として勉強しています。当初このゼミを選択した大きな理由は、日本社会の言葉のルールを知りたかったからです。

日本語を勉強したばっかりの頃、日本人の友達を作りたくって、片言しか話せないにもかかわらず、ネットの掲示板で見つけた日本人のメアドに勝手にメールを出したことがあります。敬語や、叮嚀語(です、ますなど?)、ため口の使い方がめちゃくちゃでした。しかも最悪なのは、相手にどういう風に呼ぶのがわからず、「君」と呼んでしまいました。(汗)
ここで少し言い訳をさせていただくと、中国人の感覚からすると、「君」という言葉は敬語のイメージがあります。「XX君」や「君」は、いかにも日本人らしく、叮嚀な言い方だと、中国人はこう聞こえます。まさか、日本では目下の人にしか使わないとは。なので、当時の私はそうにも知らずに、顔も知らない人に「君」と呼んでしまいました。
当然ながら、返事は一切返ってきませんでした。(返してくれるやさしい人だったらいいのになぁ、妄想中)今になって考えてみたら、顔に火が出るぐらい恥かしくなります。

もう二度とこのようなミスしたくないので、しっかり日本語を勉強しました。
日本語はいろいろなルールがあります。相手に間違った言い方をすると不自然、さらに失礼に至る場合があります。逆に、親しみを込めて、あえてため口をすることもあります。中国語には敬語などがないので、特に敬語の感覚や目上の人と会話するときの言葉遣いがうまくつまめないです。
言葉はとても奥深いので、これからも勉強していきたいと思います。

今月のJ-Lifeにも日本のビジネスマナーや、電話の言い方を掲載されていますので、興味のある方ぜひどうぞご覧になってください。


http://cndata.jpalc.com/jlife/200804/68/viewer.html

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2008年03月27日

言葉の話 -chai編-

皆さんこんにちは、chaiです。

*RINN*さんが言葉の話を書いていましたが、
私にも外国語にまつわる失敗談があります。

大学3年の秋、韓国人の友人を訪ねて現地に行きました。

友人の自宅に泊めてもらえることになり、
ご両親や兄弟たちと一緒に、晩ごはんを食べることになりました。
お父さんが私のお皿におかずを取り分けてくださったので、
私が勢いよく「ゴマウォヨ!(ありがとう)」と言ったところ
友人(日本語ができる)があわてて
「ゴマッスムニダ(ありがとうございます)だよ!」と訂正。

私の韓国語は、同年代の友人から教わったくだけたものだったので、
思わぬところで失礼をしてしまいました(^_^;

このとき感じたのが文化の違い。
日本人の場合だったら、外国人の友人が自分の親に
「ありがとう」と言ってもあまり違和感を感じない(というか流してしまう)人が
多いと思いますが、少なくともこの家庭では、違った。
韓国人が、いかに年長者を敬っているかがわかった一コマでした。

そういえば、韓国人の年上の友人に韓国語で話しかけたところ
「なぜ敬語を使って話さない!」と叱られた(半分ふざけてですが)こともあったなぁ。
どっちがいいとか悪いではなくて、文化の違いって面白いです。

2008年03月28日

留学生フォーラム

☆いたこう☆です。ご無沙汰です。


さて、明日は大阪で「留学生フォーラム」があるので参加してきます。
最近は大阪方面の出張が増えてきましたが、学生たちも
フェアに参加したりと大変なので、☆いたこう☆も頑張りたいと思います。


イベント情報はコチラなのだ
http://www.jobcafeosaka.jp/


詳細はまた次回!

2008年03月31日

卒業

浅田です。


先週、ALC中国(http://cn.jpalc.com)でブログを書いてくれているトモさんに会いました。お母さんと、中国人留学生の友人も一緒でした。この3月で晴れて明治大学を卒業し、4月から大手調査会社でのOL生活が始まります。


売り手とはいえ、トモさんは就職活動の勝者でした。大学2年の時から就職を意識して企業インターンをはじめ(最初がアルクでした)、就職が決まった会社へもインターンに応募し、採用の糸口を自分の力で切りひらきました。


とにかくガッツがあり社交的で、おそらく学校でも人気者だったでしょう。卒業式で撮った写真をみて改めてそう感じました。


外国人留学生は就職活動のスタートが遅いとよく言われます。日本の大学生は、遅くとも3年生の秋から、専門学校生なら1年生から始めます。これを肝に銘じておくとよいと思います。


ちなみに、トモさんのブログもこれで卒業となります。