J-Life編集部ブログ
 

2007年10月12日

私の好きなコンビニ

ご無沙汰してます。chaiです。
名古屋に行ったり大阪に行ったり、ここ2週間ほどで色々あったのですが、
今日は久しぶりに書くので、ちょっとひと休みのネタです。


私の住む家の近所に、某大手コンビニエンスストアのチェーン店があり、
老夫婦がオーナーをつとめてい(ると思われ)ます。
普段は店長をはじめ若いスタッフが店内にいるのですが、
時にはオーナー夫妻がお店に立つことも。

入店すると、入口ドア横に陣取ったご主人(何をしているわけでもない)が
「はいいらっしゃい!」と威勢よく声をかけてくださいます。
思わずペコリと頭を下げるchai。

また、時々、奥さまがレジを打っていることがあります。
スタッフが乱暴に扱った切手シートがやぶれてしまったのを見て
「もったいないわよねえ」と、話しかけてくださいます。
「そうですねえ」と、思わず世間話をはじめてしまうchai。

ちなみに奥さま、65歳は越えていると思われ、レジを打つ動作も
品物を袋詰めする動作もゆったりしています。


コンビニらしくない……といつも思うのですが、
ほんわかした気持ちになるこのお店、最近のお気に入り。

2007年10月15日

出張の報告を少々

更新が滞っている間にだいぶ記憶が薄れてしまいましたが、
9月末に名古屋、10月はじめに大阪へ出張に行ってきました。
今更ですが、簡単にご報告を。


■名古屋出張(9月27日、28日)
大学7校への営業。
<メモ>
・ご当地グルメに挑戦。
みそかつ…予想外にみそが甘い。からしをつけると美味☆
ひつまぶし…昨年の名古屋出張でも食べましたが、やっぱりおいしい。
天むす…本当に、おむすびの中に天ぷらが入ってる!
・「名古屋嬢」という言葉があるように、こぎれいなお嬢さんが本当に多い(気がする)。
東京のJR中央線沿線で見かけるようなエスニックな女子や、
ウラハラ辺りにいそうなカジュアルな女子はほとんど見かけなかった。

■大阪出張(10月4日)
大学4校への営業。
<メモ>
・ご当地グルメに挑戦する時間無し(悲)。
・近鉄電車で爆睡し、見知らぬ人に起こされた(目的地が終点でよかった)。
・大阪日帰りで4校なんて、やるもんじゃない(さすがに疲れます)。
とある大学の職員の方にも「きっつい会社やなー」とツッコミを入れられた。


名古屋出張の帰りの新幹線、私はずっとあこがれていた
「あること」に挑戦しました。その「あること」とは……

ぷしゅ!

ぐいっ

ぷはー、ウマイ!

そう、出張帰りのオジサマたちがよくやっている「缶ビールで一杯」!
そんなにビールが飲みたかったわけでもないんですが……。
通路を挟んで反対側の席に座っていた同年代と思われる女性は、
静かにペットボトルのウーロン茶を飲んでいました。
こんな私ってどうなんだと思った金曜の夜でした。

2007年10月22日

今度は京都!

毎度おなじみ、chaiの出張シリーズ、次回は京都です。
今回は何をするかといいますと……ズバリ、「講演」!!

私をご存じの方には、ええっ、あのchaiが!? なんて言われそうですが、
講演といっても、どこぞのホールで大勢の聴衆を前に、
といったものではありません(ホッ)。
20名弱の方々が集まる研修会で、お話をさせていただく
ことになったのです(それでも私はドキドキしてますが)。

それって講演なの? とつっこまれそうな気もしますが、
依頼主の団体から届いた依頼書に「講師」と書いてあったので、
講演ということにします(強気)。

内容はというと、ボランティアで外国人向けの冊子を発行されている
方々に向けて、J-Life編集部の事例を紹介するというものです。

正直なところ「私でいいのか……」という思いもあるのですが
(こんなところに書いていいのでしょうか、これ)、曲がりなりにも
2年半、編集部員として活動してきたわけですし、少しでも
お役に立てるよう、資料作りに励んでいるところなのです!

でも、20名弱もの方々が、私の話を聞いてくださるなんてステキ……
と、ちょっぴり楽しみなchaiなのでした。

2007年10月30日

講演してきました

「講演」というとちょっと大げさなのですが……。

10月24日(水)、京都市内にて、ボランティアの研修会に
講師として参加してまいりました。

ボランティアというのは、京都市国際交流協会が発行する
外国人向けの情報誌『Life In Kyoto』を作っていらっしゃる方々です。

会場には、10名強の方々が集まってくださいました。
19時から1時間半の予定が、熱い質問がたくさん飛び出し、
結局時間オーバーの2時間ほどで終了。

どのようなレイアウトが見やすいのか?
外国人にとって読みやすい日本語とは? など、
自分たちと同じことで悩んでいる方がいらっしゃることが分かり、
私にとっても本当に貴重な経験になりました。
少しでも皆さんのお役に立てていればよいのですが……。


今回、とても衝撃的だったのは、終了後に机と椅子を並べなおす
国際交流協会の職員の方々を手伝おうとしたときのこと。
机を正しい位置に戻そうとするchaiに、
「(そんなことしなくて)いいです、いいです」と、職員のOさん。
chai「そんな、私も手伝いますよ」
Oさん「いえ、講師ですから」


講師っていい仕事だな~~。