J-Life編集部ブログ
 

2006年10月02日

1周年、プロへの道はとおい

できました! 1周年の区切りの号です。
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今回の特集のテーマは「大相撲」。
相撲が大好きなライターさんが書いただけあって、
愛にあふれた記事になっています。
外国人力士のデータも、ライターさんのオリジナル!
他では見られない充実の内容です。ご期待あれ。


さて、冒頭にも書いたように1年が過ぎたわけですが、
個人的には、自分の仕事の成果に納得がいかず、
ここ数カ月、なんとなくスッキリしない日々を過ごしていました。

今まで積み重なってきたものに加え、いろいろなことが重なって、
ここ最近の精神状態は最悪。「ごめんなさい。もう、無理」と
頭を下げて仕事を放り出してしまいたい気分でした
(せっかく1周年だってのに何を書いてるんだろう、私)。

そんな、ヤサグレ気味だった自分の心に響いたことばを二つ紹介します。

ひとつは、結果が出せない自分に嫌気が差して
友人に愚痴をこぼしたときのことば。

 「いいじゃない、未来のための足踏みなら」

そしてもうひとつは、J-Lifeの記事の中から
(手前味噌ですね……。ま、私が書いたんじゃないし、いいか)。

11月号の高砂親方へのインタビュー。
「つらい経験も修行のうち」という段があるのですが……あえて内容は書きません。
報われないことに心を痛めている方は、この部分、ぜひお読みになってください。


ここに仕事の悩みを書くことで、働く若い人たちが
「悩んでるのは自分だけじゃない」と思ってくれるといいなと思います。
「自分だけじゃない」と確認しているのは、むしろ私の方なのかもしれませんが。

相変わらずプロへの道は遠いですが、私はまだあきらめません。

2006年10月10日

結婚式デビュー

3連休、みなさまいかが過ごされましたか?
私は、高校時代の友人の結婚式に出席しました。

実は、日本の結婚式に出るのは初めて (韓国のは、1回ある)。
果たしてどんなものだろうか、とワクワクしながら出かけました。

みんなきれいな服を着て集まるから華やかだし、
古い友達に再会できるし、おいしい料理は食べられるし……
結婚式って、楽しい!

友人からは 「結婚式、泣けるよ」と言われていたので
「そうでもないけどなぁ?」と思っていたのですが。


……やられました。
花嫁が家族への感謝の手紙を読み上げた時。
友人とはいえ、他人の私が、なぜか涙が止まらない。
ふと周りをみると、周りにいる高校の同級生もみんな涙をこぼしています。

他人がこうなんだから、ご両親はどんな心境なのか……。
古い考え方ですが、嫁に「やる」という表現があるくらいです。
娘を手放す悲しみは想像にかたくありません。

しかし、仕事もバリバリこなしつつ、素敵なパートナーを見つけた娘を
誇らしく思う気持ちも同じくらいあるでしょう。

友よ、アンタは立派だ……と感心しきり。
「私も親孝行しなくちゃ」と、(一瞬だけ)思わされた休日の午後でした。


それにしても、久しぶりにいい涙を流しました。

2006年10月15日

出版社って休めない?

今日は日曜日。そしてここは職場の自分の席……。

出版社って、昼も夜も、土日祝日も関係なく
働いてるイメージがありませんか?
アルク入社前の私はそう思っていました。

……ところが、意外とそうでもないんです。

部署によっては、土日でないと仕事ができないところ
(例えば、アルク主催のイベントの運営をする部署とか)、
土日も関係なく仕事があるところ(例えば、カスタマーサービス)も
ありますが、編集部や営業部はカレンダー通りに休んでいます。

週刊誌を出しているような会社では違うのでしょうけど、
アルクは通信教育や語学関係の書籍がメインですからね。

今日の私は、原稿が締め切りに遅れそうなので、
「めずらしく」休日出勤です (家で書けないタイプ)。

他に休日出勤する機会があるとしたら、イベント等の取材。
今月は、来週・再来週末に、留学生向けの就職セミナーを見に行きます。

特定日に行われるイベントは仕方ないにしても、
休日に会社のデスクの前で……なんて状況は
できるだけ避けたほうがいいに決まってるんですが。

でも、静かな環境で集中して仕事ができる休日出勤、
実はけっこう好きだったりします。
代休も取れますし。


結論:ちゃんと休んでます。

2006年10月17日

食欲の秋

アルク本社がある、京王井の頭線 永福町駅の駅前に、
「大勝軒(たいしょうけん)」という有名なラーメン屋があります。

魚風味のスープと、食べても食べても減らない麺が特徴
(実際、1杯に2人前くらいの麺がはいっている)。

今日は晩ご飯に、編集長Mさんに大勝軒へ
連れて行ってもらいました (ごちそうさまでした☆)。

2人分のラーメン、残してしまわないか不安だったけど
ぺろっと食べきってしまいました。

一応、ダイエット中のつもりだったのに……。

2006年10月27日

知らない街を歩きたい

昨日は日帰りで名古屋に出張しました。
今回は取材ではなく、大学への営業です。

実は私、営業での出張、けっこう好きだったりします。

【たのしい①】
慣れない土地で、次のアポイントを気にしながら
電車やバスを乗りついで目的地に向かう。
迷わず、時間通りにたどり着けた時の
「わたしにもできた!」感が、爽快です。
ちなみに、海外旅行だとこの喜びは倍増します。

【たのしい②】
営業で出張。
……その響きが、なんだか「デキる女」風なのが好きなんです
(取材じゃなくて、営業っていうのがミソ)。

今回は、わざわざ窮屈なスーツを着こんで出かけました。

たとえ思い通りの結果が残せていなくても、
たとえ上司にしかられても。

背筋をのばして、早足で慣れない街 (田舎でも可)を歩くと、
なんとなく「デキる女」気分 (という錯覚)が味わえるんですよ。


……いいですよね、たまには。

2006年10月28日

名古屋出張カルチャーショック その①

名古屋ネタはまだまだ続きます。

お昼の時間、せっかくなので営業先の大学の学食に入ってみました。
そこで目に飛び込んできたメニューは


  きしめん!!


言わずとしれた名古屋名物の麺です。

特にきしめん好きというわけではないのですが、
「ここまで来てこれを食べないわけにはいかない」という
妙な使命感が芽生えてしまい、思わず注文してしまったのでした。

だって、フツー、大学の学食にきしめんなんてありませんよ。
さすが愛知。


てんぷらきしめん 230円。

ごちそうさまでした。


【追記】
夜は、帰りの新幹線をわざわざ遅らせて、「ひつまぶし」をいただきました。
こちらも美味☆

だって、せっかくここまで来たのに、食べなきゃ損じゃないですか~~。

2006年10月30日

名古屋出張カルチャーショック その②

東京では左側
大阪では右側


そう、エスカレーターの立ち位置です。

では、中間地点にある名古屋の立ち位置は??


左側なんですね。東京と同じです。
距離で考えると大阪の方が近いはずですが、なぜなんでしょう。


ちなみに、「ロンドンは大阪式なんですよ」と
大阪から出張で来たという方がおっしゃっていました。
ロンドンでも、エスカレーターは右側に立つそうです。


ロンドンのほうは、大阪式だとは思っていないはずですが……(^_^)