J-Life編集部ブログ
 

2006年09月14日

若くて、女の子

営業として、「女性」で「若い」ってことは、損なのか得なのか。


常々、自分がいわゆる“女の子”であることは、ハンディだと思っていました
(ほんとはもう結構いいトシなんですけど、社会人としては、まだ若いので)。
だって、同じことを言っても上司と私じゃ信頼度が全然違うんですもん。

でも、編集部での会議中に、こんな話があったんです。
「おじさんが営業に行くより、chaiが行ったほうが歓迎される」

どうなんでしょう??
女性だからってセクハラを受けたことはあまりありません。
かといって特に歓迎された記憶もあまり無い気がします。

それに、自分がお客さんの立場だったら、ひよっこみたいな女子よりも
ちょっとエライ感じのおじさんが来社してくれたほうが、安心するでしょう。
おじさんだって年齢だけで契約が取れるわけじゃありませんが、
私がスマイルしてみたところで、契約いただけるわけでもなく。


そう思うと、絶対おじさんの方が得だ!! 


でも今更 「おじさんになりたい~~~」と言ってみたところで、
どだい無理な話です。

っていうことは、若者、しかも女性っていう属性の中で
努力していくしかないんですよね。


あ、でも、出先でのちょっとした頂き物は、編集部で私がいちばん多いかも
(営業に出てるのになんで頂き物なんだ? というツッコミはさておき)。
確かに、おじさんよりも、いちいち「うわぁ!」って感激する
若い女子の方が“あげがい”はありますよね……。


皆さんはいかがですか? 
自分の年齢や性別で、損したり得したりしたことはありますか?

Comments

一長一短ですかね~。

私は見かけも小さくて子供っぽくて仕事面でははくがつかずたまに落ち込むけど、「洗濯機の取り付けまでやってもらっていいですか?」とか引越しやさんとかにずうずうしいお願いが出来てしまったりするのは非力な女性だからな気がします。

道はよく訊かれます。

話しかけやすいんでしょうね。

力は弱いけど、上手に甘える術を知っている女性は無敵ですよね。

mioさん、こんにちは。

なるほど~~。

なかなか難易度が高いですよね、
「上手に甘える」って。

つい肩肘張っちゃったり、
甘えを通り越してわがままになっちゃったり。
さじ加減が微妙です。

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