J-Life編集部ブログ
 

2006年09月07日

友達

先週末、高校時代の友人3人が我が家に遊びに来ました。

当時はマックで騒いでた自分たちが、いつの間にか
ビール片手に語り合ってるなんて、不思議な気分です。
(ビール好きなのchaiだけじゃん! という声が聞こえてきそうですけど。)

話の内容も、「今の仕事は自分に向いてないんじゃないか」とか、
「職場にムカつく後輩がいる」とか(^_^; まぁみんな色々あるみたいです。

高校生の時はみんな似たような感じだったのに、
月日が経つにつれて、個人差が大きくなってくるんですよね。
特に女性の場合は、結婚するorしない、仕事を続けるorやめる、
子どもをもつorもたない……などなど、選択によって
生活環境が大きく変わってきますし。

10年後、20年後の自分はどうなってるんだろう……。


話がそれましたが、昔からの友達ってやっぱりいいですね。
会って話すだけで、元気が出てきますp(^^)q

2006年09月11日

chai企画、水面下で進行中!

好きな人と一緒に出かけることになった時、
あまりの幸運に「ど、ど、どうしよう……」って焦るのは私だけでしょうか。

いえ、別にデートのお誘いを受けたわけではないんですが。


6月頃から、chaiが密かに動いていた広告企画があります。
実現を目指して、調べものをしたり、電話をかけたり、人に会ったり……。

そんな時、営業をかけていた某大手企業から電話がかかってきたんです!
 
  「送っていただいた資料見ました。話を聞きたいのですが」


電話を切った後、あまりの驚きに手が震えました (興奮しすぎ)。
だって、普通はこっちから連絡して何とか会ってもらうんですよ。
会ってすらもらえないことがほとんどだっていうのに、私の企画を見て
向こうから 「会いたい」だなんて。 そりゃあもう、いつでも参りましょうとも!! 

こんな経験は初めてなので、もう嬉しくてたまりません。
まさに、「どうしよう……」の世界。

あ、でも 「話が聞きたい」だけであって、「その企画やります」って
言われたわけじゃないんですよね。落ち着け、自分。
営業なんて、最後までどうなるか分かりません。


あぁでも、やっぱりしあわせかも。約束の日はおめかしして行こうっと。


……先方の担当の方は女性です。念のため。

2006年09月14日

若くて、女の子

営業として、「女性」で「若い」ってことは、損なのか得なのか。


常々、自分がいわゆる“女の子”であることは、ハンディだと思っていました
(ほんとはもう結構いいトシなんですけど、社会人としては、まだ若いので)。
だって、同じことを言っても上司と私じゃ信頼度が全然違うんですもん。

でも、編集部での会議中に、こんな話があったんです。
「おじさんが営業に行くより、chaiが行ったほうが歓迎される」

どうなんでしょう??
女性だからってセクハラを受けたことはあまりありません。
かといって特に歓迎された記憶もあまり無い気がします。

それに、自分がお客さんの立場だったら、ひよっこみたいな女子よりも
ちょっとエライ感じのおじさんが来社してくれたほうが、安心するでしょう。
おじさんだって年齢だけで契約が取れるわけじゃありませんが、
私がスマイルしてみたところで、契約いただけるわけでもなく。


そう思うと、絶対おじさんの方が得だ!! 


でも今更 「おじさんになりたい~~~」と言ってみたところで、
どだい無理な話です。

っていうことは、若者、しかも女性っていう属性の中で
努力していくしかないんですよね。


あ、でも、出先でのちょっとした頂き物は、編集部で私がいちばん多いかも
(営業に出てるのになんで頂き物なんだ? というツッコミはさておき)。
確かに、おじさんよりも、いちいち「うわぁ!」って感激する
若い女子の方が“あげがい”はありますよね……。


皆さんはいかがですか? 
自分の年齢や性別で、損したり得したりしたことはありますか?

2006年09月19日

新宿とインドの関係

最近、立て続けに数人から

 「新宿は嫌い」

という話を聞きました。
新宿を主な遊び場にしている私には、聞いてびっくりの意見です。

何人かが同じことを言ったので、「自分、感覚がおかしいのかも……」
と不安になり、周囲の友人知人に「新宿、好き?」と聞いて回りました。
肯定的な意見がいくつか出て、ホッとしたときに、ひとつ気がつきました。


  インドが好きな人は、新宿も好きらしい。


私の知る狭い範囲の話ですが、新宿に肯定的な意見を持ってる人は、
インドに行ったことがあったり、好きだったりする人が多いです。

あのごちゃごちゃしたにぎわいと、怪しさと、底知れないパワーに
何か通じるものを感じるのではないでしょうか。

ちょっとこじつけっぽいですが、インドというか、アジアの多くの都市に見られる
雑多な雰囲気とパワーが好きな人は、新宿も好きになれるんでしょうね。

地方の場合はよくわかりませんが(スミマセン)、
東京の場合、好きな街でその人のキャラクターが分かりますよね。


ちなみに私が落ち着くのは、新宿と池袋(文句は言わせません)。
まあ、言ってみれば田舎モンの庶民です。

2006年09月22日

chai企画ドキュメンタリー:判決を待つ

このあいだ書いた「chai企画」、実は今日、
先日の会社から、電話が来ることになっていたのです。

ということで、数日前からそのことが気になって仕方がなかったchai。
今日はもちろん、朝から緊張して待っていました。

しかし、なかなか連絡はなく……


こちらから電話してみたいけれど、もしダメだったらと思うと
結果を聞いてみたいような聞きたくないような。
「電話すべきか、待つべきか」
と、ひとり思い悩みながら時間を過ごしていました。


そんなとき、トゥルル! と一本の電話が!!


    ……どうしよう!! 


 (受話器をとる)

 chai 「(いつもよりずっと丁寧に) はい、アルクでございます」

 外出中の編集長 「あ、お疲れさま」


 なんだ、Mさんか……。 ←すみません、編集長


さらにしばらく後。


 トゥルル…


    きたっ!!


 (受話器をとる)
 
 chai 「(どうしよう、緊張で手が震える~~)……はい、アルクでございます」

 「○○ですが、Aさんは」

 
 なんだ、Aさんか……。 ←すみません、お客さま


結局こちらから電話をかけ、諸々の事情で結果は月曜日に延期になったのでした。
次週こうご期待!

2006年09月25日

chai企画ドキュメンタリー:新たなはじまり

だめでした……。

本日、「興味はありますが、今回は見送らせていただきます」との連絡が。

この企業に参加していただけるか否かで、今後の展開やら
営業のしやすさやらが大きく変わってしまうので、
何としても決めたい、正念場だったのですが。

人生、そう簡単にうまくはいきませんね。

この企画はまだ捨てたくないので、気持ちを切り替えてがんばります。


でもなぁ……
たまには、成功体験っていう「ごほうび」も必要だよ……。