2006年08月23日
10月号校了しました
お久しぶりです。
「最近、書いてないね」 とか
「何かマズイこと書いて削除されたの?」 とか
つっこまれることが多くなってきたので、そろそろ更新します。
毎日暑くてしんどいですが、chaiはなんとか元気ですp(^^)q
(それにしても暑いですよね。全国の営業マンの皆様お疲れさまです!)
今日は、J-Life10月号の校了日でした。
私はアルクに来てから知ったんですが、
校了とは、校正が終わった状態のことです。
あとは印刷所におまかせ、という編集の最後の段階ですね。念のため。
前回、8・9月を合併号で出し、1カ月、間があいたので、
進行の感覚がすっかりなくなっていました。
まだ元に戻らなくて、
「うわ! そろそろ取材のダンドリしなきゃいけなかったんだ……」
「え、次の締め切りまであと3週間ないの!?」
という、嫌なサプライズばかりの毎日。スケジュール帳を見るのが怖くなります。
それにしても、もう11月号(10/9発行)の製作に入ってるんですよ。
まだ8月だっていうのに……。
2006年08月29日
ボディブロー
その時は流していても、後からじわじわ効いてくることばや出来事があります。
職業柄、本は好きですが、chaiの場合、読書というよりは
「活字ならなんでもいい」タイプ。インスタントラーメンの袋の裏面に載ってる
「おいしいラーメンのつくりかた」なんかも、つい真剣に読んでしまいます。
読書についてもこだわりは無し。
図書館に行って、目に付いた本を手にとるだけでした
(だから、話題の新刊を知らなかったりする)。
ところが、最近いくつか「読みたい本」ができてしまいました。
でも、そういう本って、往々にして図書館では見つからないんですよね。
かといって、全部書店で買っていると、お金も部屋のスペースももたない……。
そこで思い出したのが「本は古本屋で買う」という、知り合いの言葉。
これなら安いし、読み終わったら気軽に売れる!
さっそく、自宅近くの某有名古本チェーン店に駆け込みました。
そうしたら、あるある! 私が探していた本が、ここにもそこにも。
じわっと感激してしまいました。
数カ月前には「なるほどね~」くらいで済ませていた言葉だったのに。
ちなみに、高校1年の時、数学の「確率」の問題がチンプンカンプンだったchai。
6年が過ぎた大学3年の冬、就職試験の最中に気がつきました。
……あんなに意味不明だった確率の問題が解けるようになってる!!
これも、ある意味ボディブロー?
脳の発達が、やっと追いついただけだったのかもしれませんが
(高1レベルの数学に……)。
次は何が効いてくるのか、楽しみです☆
皆さんは、そんな経験ありませんか??
