J-Life編集部ブログ
 

2006年07月27日

面接の思い出

入社前、私はアルクの月刊誌『月刊日本語』の愛読者でした。
※月刊日本語って何? という方はこちら→http://www.alc.co.jp/gn/index.html

1年前の桜が咲く頃、アルクの面接を受けに来ました。
当時はもちろん知りませんでしたが、面接官は日本語事業部の部長をはじめ、
月刊日本語編集長など、そうそうたるメンバー。

 面接官 「chaiさんがよく読む雑誌は?」

 chai 「ちょっとマニアックなんですけど……

     『月刊日本語』と」

  面接官一同、爆笑。

 chai 「…?

     …!!!

     ち、違うんです~~~」


そりゃそうでしょう。
よりによってアルクの出版物を「マニアック」呼ばわり (しかも、編集長の前で)。
 
本当の意図は、別のところにありました。
当時私が毎月必ず読んでいた雑誌は、chaiの頭の構造を反映した
マニアックなラインナップ(あ、また言っちゃった)。

  『月刊日本語』
  『HA』 (広島のスポーツチーム情報の雑誌。広島カープの情報が中心)
  『FILMFARE』 (インドで発行されている映画情報誌。インド映画情報がもりだくさん) 

『月刊日本語』自体ではなく、この組み合わせが
マニアックだという意味だったのですが……。
うっかり順序を間違ったばっかりに、こんなことに 
(いや、順序の問題じゃないかもしれません)。
面接官の笑い声は、当分おさまりませんでした。


よりによってこの場面で失言だなんて、マンガじゃあるまいし……。


そんな私ですが、今ではJ-Life編集部で元気に働いています!


追記:
「月刊日本語マニアック事件」は、その日のうちに日本語事業部内に広まったそうです。
いまだに時々つっこまれています。

Comments

ははは、さすがchaiさん!
もちろん、「月刊日本語マニアック事件」が採用の決め手になったのでしょう!?

makiさん、こんにちは!

ははは……(^_^;

ちなみに、面接中
「広島カープのファンです」 と言うと
「誰が好きなんですか!?」
と目を輝かせて身を乗り出してきた面接官がいたんです。

「あ、この人も絶対カープ好きだ(笑)」 と思ったその人こそが
今の上司(編集長Mさん)……。

決め手としては
マニアック事件が50%、
カープが50%
ってところですかね~。

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