2006年07月19日
J-Life編集部で働く! その3
【設置場所開拓】
「お金のある人の所には、さらにお金が集まるようになっている」
これは真理だと思います。
思いおこせば去年の夏、できあがったばかりのJ-Life「サンプル版」を
ダイレクトメールとして、全国の学校や自治体、大使館に送りまくりました。
申込用紙を同封し、無料送付の希望者はFAXで編集部に申し込みます。
この試みはなかなかうまくいき、数多くのお申し込みをいただいたのですが、
まだまだ数が足りない (=J-Lifeをもっと普及させなきゃ!)ということで、
返信をいただけなかったところに電話でひたすら連絡。電話に明け暮れた夏でした。
あんなに苦労した設置先開拓だったのに、
ある時期を越えた時、ふっと楽になりました。
うわさがうわさを呼び (って大げさかしら……)、
「ウチにも置きたい」というお問い合わせを、たくさんいただくようになったんです。
いつの間にか、国内外2,000カ所もの場所で設置していただけるようになっていました。
そこで冒頭の話。
ある一定の量を越えると、あとは勝手に増えていく……
フリーペーパーもお金も一緒ですね!
ちょっぴり乱暴な理論ですが、この先どこまで増えるのか、楽しみです。
……あ、J-Lifeがですよ。
某R25誌のように、駅にずらっと並ぶようになったらいいなぁ。
Comments
すごいですね~♪
努力の賜物です!
確かにある程度の知名度を獲得したらこっちのものですよね★
私は今の仕事でまだ新米なので、同じ話をしても聞く人は私の話より上司が言ったことのほうが安心するみたいで^^;
結局”信用”も一緒ですかね?
- mio
- 2006年07月21日 14:53
おはようございます、chaiです。
makiさん>
コメントありがとうございます^^
J-Life祭り、開催中ですね!
素敵な偶然、うれしく思います。
某誌を目標にがんばりたいと思います!
mioさん>
お久しぶりです♪
信用も一緒とは、確かに!!
自分が話すよりも上司が話したほうが
相手は納得するんですよねぇ。ちょっとくやしい…。
お互い、信頼を勝ち取るために、がんばりましょうね!
- chai
- 2006年07月25日 09:05

chaiさん、こんばんは!
全くもって同感です。実は、会社の近くの某カフェにランチに行ったところJ-Lifeを発見しました。そのあと、最近一緒に仕事をするようになった同僚が元日本語講師だというのでJ-Lifeを一冊差し上げたところ「あ、前の職場にあった!」と言われました。立て続けにそんな経験をしたところにchaiさんのこの記事です。
J-Lifeが某誌のように駅にずらっと並んでいる(はずが入手困難という)状態となるのを楽しみにしております!