2006年07月11日
J-Life編集部で働く! その2
【取材の謎】
未だによく分からないのが“取材”。
「○○について聞いて来い!」という指示があるわけではないので、
今日は何を聞こうかな~、どうやって盛り上げようかな~、そもそも取材って何なんだ??
と、毎回悩みながら向かいます。
考えてみたらちょっとヘンじゃないですか?
仕事とは言え、初対面の人に根掘り葉掘り話を聞くんですよ。
しかも、chaiの担当ページは取材対象者のご自宅にお邪魔するものが多いので、
初対面の方の家にあがりこんでお話をするのが月に2回ほど……。不思議な感じです。
営業なら「商談をまとめる」というはっきりした目的があり、
相手側もそれを承知で面談しているので
まだ楽なのですが、取材の場合
「私が盛り上げて、楽しい話を聞きださなきゃ!」
というプレッシャーを感じます。
個人的には営業のほうが気が楽です。
Aさんが言うには、取材とは
「自分が言いたいことを相手の口から引き出す」
ために行うのだそうです。
自分が読者に伝えたいことが頭の中にあって、それを適切な人物から聞き出す。
「行ってみたら、何かしら聞けるでしょ」
では、ダメなんですね。ボーっとしてちゃいけないんですねぇ……。
それでもやはり、
「どうやって盛り上げよう?」 「何を聞き出そう?」
と、毎回悩んでしまうのでした。
Comments
すぎもとさん>
はじめまして! コメントありがとうございます。
すぎもとさんは、何かトレーニングなさってるんでしょうか?
私の場合、口数の多さには自信(?)があるのですが、
面白さがどうも伴わないんですよね……。
トレーニング、したほうが良さそうです。
- chai
- 2006年07月14日 14:28

営業の方が確かに楽かもしれませんねー。
目的がはっきりしていない場合、話術ネタを日々トレーニングです。