J-Life編集部ブログ
 

2006年03月30日

編集部のお仕事

「編集部って、本つくってるんでしょ」

“編集部”という言葉に対する、世間のイメージってこんな感じではないでしょうか。

実は、そうとは限らないんです……ということで、
今日はJ-Life編集部って何やってんのさ、という話をしたいと思います。


私たちJ-Life編集部がやるべきことは大まかに言うと2つ。


1. J-Lifeをつくる。 (編集)
2. J-Lifeに載せる広告を集める。 (営業)


ここで注目していただきたいのは、2番目の「営業」です。


突然ですが、フリーペーパーの仕組みについて考えてみましょう。

巷にフリーペーパーがあふれる現在、ご存知の方も多いかもしれませんが、
この種の出版物は、原則として広告掲載料でさまざまな経費をまかなっています。

原稿料も、印刷代も、私のお給料(♪)も、
広告掲載料から来ているんです。原則的には。

逆に言うと、

 「広告収入がないと、J-Lifeは作れない」

ということなんですね。

そんなわけで私たち、もちろん本も作りますが、実は営業活動が重要。
ある意味、編集部の仕事ってこちらがメインかもしれません。


編集も営業もできるという、一粒で二度おいしい (?)
J-Life編集部。


でも、私は密かに、うちの部署は「J-Life営業部」だと思っています。

Comments

こんにちは。わたしも大学時代サークルで雑誌作りやってまして

同じことしてましたあああ本作りにたいしてまさに冒

頭のひとことのイメージしかなかったわたしにはかなりツライ体験

となりましたよ。。。なんといっても給料でないのがイタい。無理し

ない、がモットーなもんで。仕事は別ですが。とにかく地味に地味

にひっそりと生きているもので。。。。暗いかんじになっちゃいまし

たね( ̄ー ̄)

こんにちは。

サークルで雑誌作り! 面白そうですね~。
(ご本人にとっては大変な経験だったみたいですが……)

ぢろさんの話を聞いて思い出したのですが、
私も高校時代、部活でパンフレットを作るために、
広告営業らしきことをやっていました。

当初は
「お客さんは私たちのために広告(=お金)を出してくれている」
ってことが分かってなくて、
「で、出すんですか?」
(さすがにこんな言い方はしませんでしたが)
というような聞き方をしてしまい、
お客さんにたしなめられた経験があります……(^^;


ちなみに、ぢろさんはどんな雑誌を作っていらしたんですか?

う~んなんというのでしょう、多ジャンル情報誌?毎回テーマを決

めて(例えば「苦痛」がテーマだったら記者それぞれが個人的に

苦痛だと思うこと、マラソン、早起き、ひとづきあい、などについて

割り当てページ分自由に克服法だとか情報を交え記事を書いて

いく)書いてましたねえ。で、お店にこういう雑誌ですが載せてい

ただけませんか?と営業です。自分たちの作品売り込むのってむず

かしいですよね。しかも相手はプロだから売上部数やら収益の見

込みまで聞いてくるし素人活動のわたしにはシェー!!!でし

たよ。。

あ、追記ですが売るのも自分たちでした。これまた大変~こうい

う活動は作品によっぽどの自信と主観的情熱がないと無理です

ね。。。

多ジャンル情報誌ですか~
執筆者のカラーが出そうで興味深いです。

このブログでも、読んでくださっている皆さんの考えを
自由に書き込んでもらえるようにしていきたいと
思っていますので、その時はぜひご参加くださいね。

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