2006年03月20日
この一言で始まりました
「chai、ブログ書いてみる?」
ある日のミーティング。こんな発言から、今回の企画がスタートしました。
「はい、いいんですか?」
冷静を装いながらも、心の中ではウキウキの私。
まじっすか! どうなっても知らないよ! 自由に書いちゃいますよ!!
そんなわけで念願のブログデビュー。 さて、そこで問題になるのが「何を書くか」。
色々考えて、やはり今の自分の生活の中心「仕事」をメインに書こうと思いました。
おくればせながら、私、chai はJ-Life編集部で働いています。
5月でアルクに入社して1年。
態度だけは大きい(らしい)けど、毎日失敗したり、悩んだり、そんなことばかり……。
このブログでは、そんな仕事のことや、
普段考えていることなんかをありのままに書いていきたいと思います。
なにしろ、職場での私の称号は「失言クイーン」。 (←全然ありがたくない)
これからどんな失言が飛び出すか、ご期待ください!
「へ~、J-Lifeってこんな人が作ってるんだ」
と思いながら見ていただけるとうれしいです。
2006年03月24日
趣味は国境をこえる
昨日行ってきた「わたしの部屋」の取材での出来事。
お部屋を紹介してくれた方、インドに行ってみたいんだとか。
素晴らしい!!
実はchai、インド大好きなのです。話し始めると止まらなくなります。
特に好きなのはインド映画で、chaiの家に遊びに来た人は、
好む好まざるにかかわらず強制的にインド映画のDVDを見せられます。
さて、話していて判明したのは、彼女もインド映画が好きだってこと。
ますます素晴らしい!!
サクラハウスさん(彼女を紹介してくれたクライアントさん)ありがとう。
取材の後、ちゃっかりと彼女の持っているインド映画のDVDをお借りして
帰ってきたのでした。 その帰り道、以前取材した韓国の方が、
「好きなものが同じであれば話題を共有できる」
と言っていたのをふと思い出しました。
事実、彼女とは出会って1時間とは思えないほど話が盛り上がりましたし。
こういう時って、国籍とか、言葉とか(彼女は日本語ぺらぺらですが)、
関係ないんですよね。 いい友だちになれそうでこれから楽しみです☆
告白すると、私、ライターさんやカメラマンさんとの打ち合わせなんかで
コーヒーやら何やらご馳走になっております。 (いつもじゃないですよ、たまにですよ)
おごってもらったり、DVD借りてみたり……皆さまこんな図々しい編集者ですみません。
2006年03月30日
編集部のお仕事
「編集部って、本つくってるんでしょ」
“編集部”という言葉に対する、世間のイメージってこんな感じではないでしょうか。
実は、そうとは限らないんです……ということで、
今日はJ-Life編集部って何やってんのさ、という話をしたいと思います。
私たちJ-Life編集部がやるべきことは大まかに言うと2つ。
1. J-Lifeをつくる。 (編集)
2. J-Lifeに載せる広告を集める。 (営業)
ここで注目していただきたいのは、2番目の「営業」です。
突然ですが、フリーペーパーの仕組みについて考えてみましょう。
巷にフリーペーパーがあふれる現在、ご存知の方も多いかもしれませんが、
この種の出版物は、原則として広告掲載料でさまざまな経費をまかなっています。
原稿料も、印刷代も、私のお給料(♪)も、
広告掲載料から来ているんです。原則的には。
逆に言うと、
「広告収入がないと、J-Lifeは作れない」
ということなんですね。
そんなわけで私たち、もちろん本も作りますが、実は営業活動が重要。
ある意味、編集部の仕事ってこちらがメインかもしれません。
編集も営業もできるという、一粒で二度おいしい (?)
J-Life編集部。
でも、私は密かに、うちの部署は「J-Life営業部」だと思っています。
