部屋を借りる契約は、借りる人(契約にサインをした人)と大家さんの間で成立します。部屋に友達を招待するのは自由ですが、その友達を長期に渡って住まわせることは大家さんとの契約違反になります。友達と二人で住む場合には、二人の名前で大家さんと契約をしなおさなければなりません。
また、大家さんの許可なく誰かにまた貸しすること(日本語で転貸(てんたい)といいます)も契約違反となります。日本の法律でも、無断転貸は禁じられています。

部屋は大家さんにとって財産です。そして部屋は借りる人の使い方によって、その価値が大きく変わってしまうものです。この人ならぜひ住んでもらいたいなと思う人に部屋を貸している大家さんにとっては、借りた人が勝手に誰かにまた貸ししてしまうと、信頼の裏切りだ!ととらえざるを得ません。

契約をした人しか住んではいけないルールですので、友達に無断で貸したり、無断で長期滞在をさせないでください。

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