日本にはじめて来られる方には、どのような設備が標準的なもので、どのような設備が高級なものなのか、わかりにくいかもしれません。 ここでは高級な住宅についている設備をご紹介します。
1)宅配ボックス マンションのエントランス部分に設置されているスペース。自宅を留守にしているときに、荷物が届いた場合に、宅配業者がこの「宅配ボックス」に鍵をかけて物を保管しておけます。暗証番号や暗証カードを使っていつでも物を受け取ることが出来るので、お仕事や研究などで部屋を不在にしがちであれば便利です。
2)共用玄関のセキュリティ 暗証番号やカードなどで開ける住宅全戸共通の玄関のことです。
3)モニターつきのオートロックシステム
4)光ファイバー、ケーブルテレビ、インターネットの設備
5)防犯カメラ、監視カメラ
6)床暖房
7)食器洗浄機・オーブン・電子レンジが備え付けのキッチン
8)ウオシュレット
9)駐車場
10)追い焚き機能付のお風呂 日本人はシャワーよりもお風呂を好むため、風呂つきの部屋の人気が高いのですが、その中でも特に、お風呂のお湯が冷めた時にもう一度沸かすことができる機能(これを追い炊きといいます)は人気があります。ぬるくなったお湯を捨ててしまって新しいお湯に代えるよりも経済的で、特にファミリータイプの部屋にはよく設置される設備です。
11)浴室乾燥機 浴室内で、濡れた洗濯物を乾燥させる機能や、浴室に暖房をつけることができる機能のことです。日本は、年間を通して湿気の高い国ですが、浴室にこの機能がついていれば、天気を気にすることなく、浴室で洗濯物を干し、短時間でからっと乾かすことができます。
12)プッシュブルドア(プッシュブル錠) 従来のドアのように、ドアノブを回したり、とってを上げ下げする必要がなく、バーを押したり引いたりするだけで開け閉めが可能なドアのことです。大きな荷物を持っているときにでもあまり力が必要なく、簡単に開け閉めができて便利です。
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