日本で部屋を借りるときには、保険に加入するように依頼されます。保険料は住宅の構造や築年数などによって変わります。
保険に入るのはお金もかかるし手間もかかるし嫌だなと思われるかもしれませんが、たとえばこんなとき、事故の補償をするためとても大切なことなんです。

1. 洗濯機のホースの接続が悪くて水が漏れてしまって、下に住んでいる人の家電を壊してしまった
2. トイレが詰まって水があふれてしまって、下に住んでいる人の家具を台無しになってしまった
3. 料理をしていたときに、鍋の油に引火し、天井や壁を焼いてしまった
4. 電気ストーブから失火して、借りていた部屋を全焼させてしまった

これらは、他人事ではありません。留学生が実際に起こしてしまった事故の例です。
こんな事故が起これば多額のお金が必要となってしまいますので保険には入っておきましょう。


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